Minatofon MF-Zとドライバ考察。

みなと補聴器のカスタムIEM Minatofonシリーズに新製品が。
https://sites.google.com/a/minato-hochouki.com/www/iem/minatofon

MF-Z
1way / 1BA
\50,000

現在GW価格として\45,000となっているようです。
ちょっと前には既にラインナップに入っていた気もしますが、セール中ということと、中身が気になるので紹介。
以前MF11という10mmダイナミックのモデルがありましたが、それと入れ替わりで(?)登場したモデル。
写真を見ると分かりますが、ダイナミックドライバのようなラウンド型のBAドライバが使われているようです。
ラウンド型のBAといえばKnowles SRシリーズがありますが、半田パッドの形状からしてこれとは別。
他に似たものも無いので、Knowles/Sonionではない謎のドライバ?
また、ドライバ前面には金属製(?)のパーツが使われており、通常のBAで言うスパウトの役割を果たしているように見えます。高域特性の改善のためでしょうか。


他に思いつくドライバはヤシマ電気の1磁極型BA N20シリーズとか?
http://www.yashima-elec.co.jp/j/product_information/detail/earphone_04/n20.html

N20シリーズは標準仕様の他に高域に特徴を持つN20-2、低域に特徴を持つN20-3/-4が存在します。
MF-Zの説明では中低域に特徴があるとのことなので、N20-3 or N20-4に金属音導管で高域補強という線も??
ただ、N20-2は量産開始のアナウンスがありますが、公式ページのニュース欄を見る限りN20-3/4はまだ出ていません。
他にも1磁極型はハウジング形状が音に影響するのでカスタムIEMで採用するのかという疑問と、ここまで書いておきながらN20シリーズのドライバを見たことが無いのでそもそも形状が全然違うというオチも。

一応書いておきますが、完全に私の妄想なので全くの検討違いという可能性の方が高いです。
しかし、未知のドライバを使用したカスタムIEMということでとても気になります。
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