Kumitate Lab KL-サンカ ファーストインプレッション(写真編)

KL-サンカ

ブログ更新が絶賛遅延中ですが、今回はくみたてLab KL-サンカのファーストインプレッション(写真編)を。
(写真編)と付いているように、今回は見た目のみの紹介で音質については後日更新します。
というのも諸事情でしばらくカスタムIEMを使用できていないためです。
又、KL-サンカの他にも新たに2機種(Clear Tune Monitors CT-500 Elite / Gorilla Ears GX-8)ほど到着しているのですが、記事が書けず更に遅延してしまうためです。



KL-サンカ KL-サンカ KL-サンカ
くみたてLab KL-サンカ
2way / 3BA(Low:2 / Mid-Hi:1)
本体価格\64,800+フェイスプレートオプション代\5,000+送料\700
※上記の本体価格は注文時のもので、価格変更が行われた現在は\69,800です。

注文したのは正式受注開始直後。
組立さんとは仲良くしていただいていて、以前にはいくつかカスタムIEMを作ってもらったこともありましたが、今回は一顧客として注文しました。
納期については、私の分は後回しでいいから他の注文を優先してくれと頼んだので参考にはならないため省略。
シェルカラーはスモーク
フェイスプレートは"マッド"ブラック
MATTじゃないです、MADです。
"MAD"BLACKです。


KL-サンカ KL-サンカ KL-サンカ
フェイスプレート
艶消しの黒でヘアライン仕上げっぽい。かなり綺麗です。
写真では少し分かりづらいですが、フチの部分は光沢のある黒になっており、更に斜めに成形されているため立体的になっています。
これは他メーカーには無いデザイン。


KL-サンカ KL-サンカ KL-サンカ
シェル
文句なしで綺麗です。
1964 Earsや千音もかなり綺麗でしたが、それにも勝る透明度。
因みに1964 EarsとUnique Melodyのシェル(どちらもクリアー)は3年くらいで少しづつ白化してきました。
くみたてLabのシェルはこの透明度を維持できるのでしょうか。


KL-サンカ
カナル部
低域用と中高域用のデュアルボア。
私の個体は初期のモデルなので通常の音導口。
価格改定以降のモデルは中高域用の音導口に金属製の拡張音導口が採用されており、特に高域の特性が改善されています。
ポタ研で試聴しましたが、驚くほど良くなっていました。
初期のモデルを購入した方には無料でアップグレードが可能との事なので、私も(音質編)の記事を更新した後に搭載してもらう予定。


KL-サンカ KL-サンカ
低域用音導チューブ
なんと音導チューブがドライバのスパウトに対して直角に接続されています。
一部のメーカーにはドライバをカナル先端に対し垂直に配置し、音導チューブがカーブを描いて出口へ接続されているものがありますが、スパウトから直角に接続しているのはサンカだけでしょう。


KL-サンカ KL-サンカ
ネットワーク部
やはり今回も基板上でネットワークが組まれている。
というかこの配線どうなっているんでしょう。
とりあえず見た目が綺麗。


KL-サンカ KL-サンカ
ドライバ部
おなじみのドライバです。
ここまで綺麗に型番が見えるのもシェルの透明度のおかげでしょう。



(写真編)はここまで。
肝心の(音質編)は近日中に更新しま...出来ればいいなぁ。
1ユーザーとして長所だけではなく、短所も書いていくつもりです。
もしかしたらその前にCT-500 Eliteの写真編を先に更新するかも...
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Profile

84

Author:84
今更twitter始めました。
84@90percentPA

Access counter
Online counter
現在の閲覧者数:
New entry
New comment
Archive
Categories

openclose

Mail form

名前:
メール:
件名:
本文:

Trackback
Link
RSS Link