Westone3 レビュー

Westone3


レビュー一発目は初ハイエンド機のWestone3です。
一発目なんで、レビュー項目とか形式も同時に書いてみます。
レビューに使う曲はハウス、テクノ等打ち込み系がほとんど。シカゴハウスからハードコアまでわりと何でも聞きます。ボーカルメインの曲は少なめ。


購入したのは約1年半位前、秋葉原ソフマップで39,800円だったかな?当時としては結構安いほうだと思います。
Westone3はイヤホンを買い始めてから2つ目の機種です。ちなみに1つ目はUE Super.fi 5
2つ目でハイエンドってどうゆうことなの?
では、肝心の音について。散々レビューされてると思うからたいしたことは書けません。
使用チップ:デフォのクリアーシングルフランジM
個人的にはこれかSHURE弾丸、付属灰チップが好き。トリプルフランジは付属とetyを試したが、ステムが短めなためうまくはまらない。
クリアーシングルと灰の音の傾向は似ていると思う。クリアーシングルのほうが音に締まりが出るけど、装着感は灰チップ優位。
弾丸はクリアーシングルと比べ装着感、遮音性は断然良いが、高域が少し減り、全体的に音が柔らかめに変化。
付属のコンプライロングLは遮音性最強だが、音は×

各音域の音量バランス:
低>高>中
バランスは不等号の数的にもこのくらいか、低>>高>中くらいかな。いわゆるドンシャリ。
バランスによって不等号の数を増減してみようかと。数字よりはわかりやすいと思うけど、統一性が無いな・・・

各音域の質
高域:
鋭い、切れがある、多少シャリつく。これがTWFKの音?こういう高域は好きです。
後述する低域とは対照的。
超高域が出ているかといわれれば微妙だが、特に不満が出るほど再生帯域が狭いとは感じない。聞くジャンルによるかも。

中域:
高域、低域と比べると大人しい。多少低域のやわらかさにマスクされる。
いかんせん他の地域がかなり特徴的なため、そこまで目立たないかな?
質は悪くはないんだZE!

低域:
やわらかめ、余韻多目。悪く言うとボワつく。下はBAとしては結構出てるほうかと。
Westone3の特徴はこのやわらかめの低域と鋭い高域の絶妙なバランスだと思う。
個人的にはタイトな低域が好きだが、このバランスはなぜか癖になる。イイ!!


音場:標準~広め
チップによって多少変わりますが、低域がやわらかめだから広めに聞こえるのかも。
あまり細かくは書きません。書けません。

解像度:6+
良いほうだと思う。しかし、これも低域がやわらかめなためそこまで解像度が高いと感じづらい。
カスタムに慣れてしまったため少々辛口に。
10段階と+-で評価。
※注意:イヤホンとヘッドホンの解像度の数値は別物と考えてください。

比較的高域が強めで、ハイハットやシンバルの音の高い部分(10k~15kHzあたり?)がよく聞こえる機種は解像度が高いと評価されているような気がする。そういいたくなるのもわからなくは無いが、解像度って何なの?まあ、そういうバランスの音は個人的に大好きだけど。
解像度の定義がよくわからないから細かい音の拾い具合、音がぼやけていないか、クリアに聞こえるかということに着目しています。

その他:
ケーブルは一見貧弱だけど、意外と丈夫。今のところ劣化は見られない。取り回し最高。長さもベスト。SHURE掛け以外不可。

総評:
いいと思う。ハイエンド機種を買うならぜひ検討してほしい。硬めでタイトな低域が好きな人でも一度視聴してみては?このバランスはなかなか無い。
一聴しただけだと10proとかのほうがわかりやすく高音質だけど、聞き込めば聞き込むほどWestone3の良さを感じることができる。スルメホン。

個人的にかなり好きで、カスタムに手を出してしまった今でもよく使います。
実は4ドライバー化を検討しています。特徴がなくなってしまうという不安はありますが、是非やってみたい!!
6ドライバー、8ドライバーではなくなぜ4ドライバーかというと、できるだけ特徴を残して変化を楽しみたいという頭の悪そうな安易な考えです・・・
因みにプロフィール画像で使っているやつはカスタム化の際にアートワークに使ってみようとWestone3マークを丸パクリして自作したものです。


と、こんな感じでレビューしていこうかと。今後文章が大幅に短くなる可能性大です。
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