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HDP-R10発売日決定。

しばらく発売が延期されていた日本版DX100ことHDP-R10の発売日が決定したようです。
http://www.hibino-intersound.co.jp/information/3088.html
http://www.phileweb.com/news/d-av/201207/25/31251.html

8月30日発売
88,000円

値段は予想よりちょっと安かったけど、高いことは高い。DX100とは約2万円の差。
DX100との大きな違いはDSD対応とバッテリー容量の増加でしょうか。
DSDへの対応は個人的には特に興味なし。音源を持っていません。
DX100のバッテリーが2000mAhに対し、R10は4800mAh
駆動時間はDX100が公称7hで、R10が公称9h(16bit/44.1kHz再生時)
DX100の駆動時間は16bit/44.1kHz再生時、体感で概ね7時間前後なので割と合っていると思う。
R10は容量が2倍以上になっているのに持続時間はさほど伸びていないですね。
OPA627とBUF634を使っているということで消費が大きいのでしょうか。DX100のopampに何が使われているかは仕様に記載が無いため不明。head-fiあたりに情報があるかもしれないけど、スレをチェックしていないです。

また、DX100の周波数特性が20Hz~20kHzに対し、R10は5Hz~45kHzになっている。ただし、DX100は+0.1/-0.25dB R10は±3dB
本体重量もDX100より5g軽くなっている。
まあこの辺の数値はあくまで参考程度で。
周辺機器としてマウントベース・シリコンジャケット・保護フィルムの販売も行うらしい。
マウントベースは特に必要なし。保護フィルムは他のものを流用できるが、あったらあったでよし。
シリコンジャケットはちょっと欲しいかな。ジャケットが無いと、アンプと重ねた際、バンドで固定はするものの、滑りやすかったり傷が気になる。
手持ちのDX100は背面に極薄のフォームシートを貼り付けています。ハンズやホームセンターで売っているようなやつです。
ただ、その影響か、鞄の中に入れたまま起動していると結構な発熱があります。上手く放熱できていないっぽい。
シリコンジャケットでも同じように、または更に発熱する可能性もありますね。

今のところ購入の予定はありませんが、DX100が使えなくなったり、他に良いDAPが出ていなかったら買うかも。
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