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春のヘッドフォン祭2012 試聴レポとか感想とか。その4

引き続き8Fから紹介して行きます。

7F,8F http://www.fujiya-avic.jp/user_data/docs/1205_7F-8F_guest.pdf

8FホールA
(7)STAX
当日は気づかなかったが、ようやくSR-001mkIIの後継機が展示(モック)されていた模様。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120512_532424.html

イヤホン本体の見た目は001と同じだが、振動膜の薄型化がされているらしい。
イヤチップも従来とは少し形が異なっている。
ドライバユニットは従来型より短くなり、幅が少し広がったように見える。厚さは若干薄くなっているかな?
ステレオミニの入力端子は側面に付いていたものが通常のPHPAのように前面に移動されている。出力コネクタは従来型と同じだと思う。
電源スイッチが見当たらないため、ボリューム連動のON/OFFで変更無しかと。
背面はDCinと新機能エコモードのスイッチだろう。
電源は従来と変わらず、単3電池2本。

SR-001mkIIは性能もさることながら、音質も唯一無二のイヤホンとして気に入っているので、是非欲しい。


(8)SHURE
イヤホンの売れ行きが良いのか、新製品のお披露目等が無いにもかかわらず、毎回ブース面積が大きい。
とりあえず開放型2種を聴いてきました。
SRH1840・・・フラットでスッキリしたモニター傾向の音。
目立ったピークや弱点は無いが、その個性の薄さが弱点とも言える。無難で面白みは無い。
装着感は素晴らしい。頭頂部も痛くならないし、側圧もちょうど良い。
本体も思ったより小ぶりで軽い。
まあ悪くは無い。

SRH1440・・・1840と比べると元気でメリハリのある音。
不自然な強調ではないが、若干ドンシャリ寄りで、1840よりリスニング向け。
ただ、他の個性的なヘッドホンと比べると、スッキリ目で薄味な傾向。
装着感は微妙。1840には無いヘッドパッドの凸凹が付いている。これのおかげで頭頂部が痛くなる。なんで付けたかな。

両機種とも性能は良い方だと思うが、個性があまり無い。
無難ではあるが、価格は安くないので決め手に欠ける印象。

SHUREブースでは試聴した機種の感想を言うと粗品が貰えた。
春祭2012
貰ったものは写真下のマグネット。貰っといてなんだが冷蔵庫に張るくらいしか使い道が思いつかない。
他にもリストバンドやドッグタグ等があったみたいだが、祭も終盤だったので残っていなかった。


(11)Ortofon/Furutech
FurutechブースではCRUISEやSTRIDE、据置きのESPRITが展示。
CRUISE・・・正直あまり覚えていない。割と良かったということくらい。
本体の質感はかなり高級感があり、美しい造り。圧倒的な駆動時間の長さもポイントが高い。
だが、あの形状は許せない。普通の形にした方が売れると思う。
反面、新製品のSTRIDEはあまり高級感の無い見た目だった。試聴はせず。

Ortofonブースではe-Q7やO-oneの他に、試作PHPA MHd-Q7が展示されていた。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120512_532424.html

試聴可能でしたが、聴き忘れました。もったいない・・・
見た目は試作品なので、何の変哲も無い銀色の箱。製品版イラストも一緒に展示されてました。結構カッコいいかも。
DAC機能の無いシンプルなPHPAらしい。期待。
8月下旬発売予定。


8Fはこれで終わり。9F,10Fはそんなに書くことが無いので次回で最終回かも。
では。
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