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ヘッドフォン祭2011秋 試聴レポとか感想とか。その1

先ずは持参するIEMを晒すのが本当に直前になってしまい申し訳ございませんでした。
言い訳としては・・・いや、どうでもいいか。とにかく申し訳ない・・・

では、本題・・・の前に、貰ったパンフレット等。
headphone Fes
実際ほとんど知っていることしか書いてないから特に見返すことは無いんだけど、記念として一応貰っておきました。
Westoneの黒い物体はケーブルを巻くヤツ。ケーブルに負荷がかかるからまず使わない。記念として。


では本題。
会場は騒がしく、試聴時間も短かったため正確な情報ではないということをまず理解してください。
こちらも記事を書きやすいように会場の配置図のブロックごとに試聴や展示の感想を書いてみようかと。
長文になりそうなので適当にエントリを分割します。
7F,8F http://www.fujiya-avic.jp/user_data/docs/1110_7F-8F.pdf
9F http://www.fujiya-avic.jp/user_data/docs/1110_9F.pdf

先に試聴環境を。
IEM:W3x6
PHPA:AHA-120
DAP:T51

使用した曲は主に以下の3曲。自分の中ではタイプの違うものを選んだつもり。
興味の無い方はガンガン飛ばしてください。
他人の好きな曲の押し付けほど苦痛なものは無いということは承知していますが、個人ブログなので大目に見てください。
知り合いの車の中とか辛いよね。
こういう曲聴いて感想書いてるんだなあ程度に。


Paul Van Dyk Ft. Jessica Sutta / White Lies

主にボーカル確認用。シンセ等も。



Scott Brown / Turn Up The Music (Marc Smith & Al Storm's 'Live' Remix)

音数多め・早めのBPM・シンセの音色。
単に好きな曲ということもある。もっと音数多くて速い曲は多数ある。



808 State / Nimbus

シンセ・ハイハット。あとカッコいい。



ここから本当の本題。

7F
ホールA

(3)須山
MH334・・・前回の祭でも聴いたが再度。低域に締りがあり全体的にクリアでバランスが良い。説明通りモニター向けのスッキリした音。高レベルで無難だがやはり値段が高い。UERMより低域が少し多めだがフラット。好みの差。
新製品の222は聴いてきませんでした。

(4)(5)Gradoとかizoとか
PS500がありましたが、eイヤでも聴けるからスルー。その他もいろいろあったけどスルー。
izoのizmo M1は試聴機を置く予定でしたが、直前でモックのみの展示になったと公式ブログで言っていたので、ちょっと触ってきただけ。
izmo
左がM1、右がS1
両機種とも見た目・サイズはほぼ同じ。だいたいSR-71Aと同じくらいの大きさかな。
M1はDAC付きでバッテリーを内蔵していない。公式ではエネループの外部電源等にも対応しているので持ち歩けないことは無いらしい。まあそれはそうだよね。
中の人によると年末あたりには出せるらしい。
S1は単体アンプ。バッテリーを内蔵しているので持ち運びできる。ランタイムは40時間らしい。
こっちは来年発売ですって。試聴してみたい機種。

(6)(7)カナルワークス
CW-L31・・・低域が多くその他の印象が薄い。低域も深く沈みこむという感じではなかった。というか再三言われているイヤーピースに問題があると思う。抑えていないと耳から外れるレベル。正直音を判断できなかった。
マルチアンプもあったけど新製品は聴かなかった。

(8)ソニー
XBA-2SL・・・弱ドンシャリ。バランスが良く、クリアな音。価格を考えればなかなか良いと思う。
XBA-3SL・・・ドンシャリ。質は違うが、1964-Tみたいに高めの高域が強調されていて刺激的な音。自分は好きな音だが、人によっては刺さると思う。
XBA-4SL・・・低域寄りのドンシャリ。3の高域を少し押さえて低域を更に増量した感じ。低域がボワボワという意見をよく目にしていたが、そこまで酷いとは思わなかった。良くもないけど。AHA-120のおかげかも。

XBA-1SLは聴いてないけど、4以外は想像より良いと思った。個人的には3が気になる。サブとしても使えそうだし、値段もドライバ数の割りに安いのでリモールドできるなら買うかも。
XBAシリーズは割と好印象だった。残念なのはケーブルが短いこと・u字・癖がつきやすいこと。ケーブルを綺麗に巻いて置いたつもりでも、すぐに反発してぐちゃぐちゃになってしまう。ソニーの人も綺麗に展示することを諦めた様子。あと、イヤピを全然拭いてくれない。

(14)ムジカアコスティックス
EM3-Pro・・・音質自体はそこそこいいが、値段が高い。決め手になる特徴が薄い。正直あまり覚えていない。ドライバは低域にCI22955×2基、高域は見えなかった。EM4は無かった。最初に試聴機のケーブルが左右・左の上下・フックを曲げる方向が逆になっていた。これでどうやって装着しろと・・・直しておきました。
SM3v2・・・これも前回の祭で聴いたけど、もう一度。以前UM3Xと似ていると書いたが、少し違うようだ。比較して若干高域が多い印象。また、音場も違う。バランス自体はこちらのほうがいいが、個性を求めるならUM3X。どちらも基本性能は高く、好みの差。
SM1・・・前回の祭同様音が変。おそらくケーブルの上下が逆だと思う。
ACS T15・・・試聴機があると思わなかったから飛びついた。結果・・・とても残念な音でした。ちょっと気になってたんだけどな。かなりのカマボコで、全体的に曇りすぎ。典型的な安物シングルBA。ケーブルも癖が付きまくりで、取り回しに困る。SonoCoreのケーブルみたいな感じ。


7FホールAは以上。
触れていないものは特に印象に無いか普通にスルーしました。
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