Opus#1にプレイリストファイル(m3u)を入れよう。

Opus#1のFW V2.0以降からプレイリスト機能が追加されたとの発表がありましたが、プレイリストの中身が空っぽという声が頻繁に上がっていたように思います。
私も同じ症状で困っていたので、試聴会で日本代理店の方に質問したところ使えるという答えはありましたが、具体的な方法は特に発表されず半ばあきらめていました。
ところが、今月に入ってプレイリストが使えたという書き込みを見かけたので、幾つか検証してみたところ正常に読み込むようになりました。
結果的にはとても単純なことだったので、初めから何の問題もなくプレイリストが使えていた方もいると思いますが、方法を検索しても具体的な例が見つからないため、一応まとめておこうと思います。
※ここでの"プレイリスト"とは外部プレイリストファイル(m3u)を読み込んで再生させる方法であり、本体から作成するプレイリストとは別のものです。


Opus#1でm3uファイルを読み込ませる方法

① m3uファイルをMicroSDに入れる。

以上。

本当にそれだけです。
ただし、m3uファイルは読み込むが、m3u8ファイルは読み込まない(本体のプレイリストタブには表示されるが、タップすると中身が空っぽ)。
私もまさかそんなことは無いと思い込んでいたので見落としていました。
因みに私が使っていたプレイリストファイルは全てUTF-8で保存されたm3u8ファイルで、Fiio X5 / Fiio X5II / Shanling M1等で問題なく使用できていました。
もっと言うとOpus#3でも使えた気がします。

Twitter等ではMicroSDのルートにm3uを置かないと読み込まないとの情報がありましたが、私の場合はスロット1のルート/Playlists(m3u)/xxx.m3uと配置していますが、問題なく読み込んでいます。
これはもしかしたらファイルパスの記述によるのかもしれません。

以下のプレイリストファイルは使用していたm3u8ファイルの拡張子をm3uに変えただけのもので、Opus#1で正常に読み込んでいるものです。
中身は全く変更していません。

プレイリスト1


因みに以下のファイルも1曲も欠けることなく読み込みます。

プレイリスト2

1行目の#EXTM3Uも2行目、3行目のような表記でも問題ありません。
ドライブレターの指定は必要ないようです。
基本的には元々使用していたファイルの拡張子をm3uにしておけば問題なさそうです。
いろいろ検証した後は設定→初期化→DB初期化でデータベースを初期化しておきましょう。


まとめ
・m3u8ではなくm3uファイルを準備すること。
・m3uを置く場所はMicroSDのルートじゃなくてもOKっぽい。(内蔵ストレージでもOK??(未検証))

それでも読めないという方は、繰り返し検証するための読み込み時間を短縮するために小容量のMicroSDを用意し、文字コード・ファイルパスの確認をしてみましょう。


公式ではプレイリストの対応については各機種共通とのことだが、m3u8がOpus#3で読めてOpus#1では読めないことから微妙に違いがあるのかも。
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