みなと補聴器がClear Tune Monitorsの代理店に?

自社でもオリジナルのカスタムIEMを製作・販売しているみなと補聴器Clear Tune Monitorsのデモ機が入るようです。

https://twitter.com/minatofon/status/456294562177093634
どのモデルが入るのかは分かりませんが、5月頃に入荷し、店頭での試聴が出来るようになるとのこと。
他にもくみたてLabの試聴機があったりとここでしか聴けないモデルが多数なので、お近くにお住まいの方は是非試聴に行ってみてはどうでしょうか。
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iBasso DX90 ファーストインプレッション

DX90
DX90が到着しました。
発売日の4/7に支払が完了したときには2日以内で発送だとか言っていたような気がしましたが、実際に発送されたのは4/12日でした。
まあ、まあこのくらいならよくあること。



DX90
箱は帯以外DX50と同じ。
付属品はUSBケーブル、同軸ケーブル、バーンインケーブル、シリコンジャケット、スクリーンフィルムx2
DX90本体の隣にあるのがバーンインケーブル。
これを挿してバーンインしろってことだと思います。
因みに左右共にHot-Cold間に約33Ωの抵抗が入っているようです。


DX90
DX50と並べるとほとんど見分けがつきません。
左がDX90


DX90
裏面はモデル名の印字だけ違う。
DX50と比較してDX90の印字は少し盛り上がっていて、触ると違いが分かる。


DX90
モデル名の印字以外で唯一違うのがジャックの形状。
上がDX90
銀色の円の面積が違うのでここを見れば判別可能。


DX90
バッテリーはDX50と共通のもの。


DX90
以下、ちょっと使ってみた感想。
まだヘッドホンアウト端子を数時間しか使っていません。

・わずかな違いはあれど、UIはDX50の最新ファームとほぼ一緒。DX50を使っていた人は迷うことなく使えるでしょう。因みにDX90のファームはV2.0.0が入っていました。
・DX50からの改善点はライブラリの再スキャンが自由に出来るようになったこと。DX50では一旦PCに接続→解除を行わないとスキャンが出来なかったが、いつでもできるようになった。
・致命的なバグは今のところ見つからないが、一度だけ曲が途中で急にスキップされることがあった。その後、一瞬再起動のような動作になり元に戻った。直前でギャップレスのON/OFFを操作していたからかも。
・一部の漢字や記号が文字化けしている。言語を日本語にしても変わらず。
・発熱はDX50よりありそう。シリコンジャケットを装着した状態で30分~1時間くらいで温かくなる。DX100ほどにはならない。
・DX50で目立っていたホワイトノイズが大幅に減少し、ほぼ聴こえなくなった。
・音の傾向は少し柔らかめで低域がしっかりした音。どちらかといえば美音系。Fiio X3と違って低域が強いと感じるような強調感があるわけではなく、自然ながらしっかり出ている印象。
・DX50で感じた平面的な印象は無くなり立体的になった。また、DX50と比較して滑らかになり、より繊細になった。
・DX50より音楽的な鳴り方。DX50はスッキリめで味付けの薄い音。傾向は違うものの、確実に性能が良くなった印象。
・DX100はDX50に近い傾向で、上位互換というような印象。DX90とは別の性格。
・低域の量感はDX100よりDX90の方が多く感じるが、質は好みの差。ゆったり目ながら緩さを感じさせないDX90、より芯が硬く付帯音の少ないDX100。
・DX100はDX90より細かさや余裕のある音で、さすがに一歩譲ると感じるが、価格差ほどの大きな差は無い。好みによってはDX100よりDX90の方が好きだという人もいるかも。
・例えとしてはDX100/DX50はBAっぽい音で、DX90はダイナミックっぽい音.....かも。

DX90は価格抜きにしてもかなり健闘していると感じます。逆に駄目な点は内蔵メモリの少なさとバッテリー持ちの悪さといったハード的な面。
今のところ私の中ではDX100>DX90>>DX50>=X3といったところ。
Fiio X5と比較したいですね。

IEM BA List (ver. 4/15/2014)



https://docs.google.com/spreadsheet/pub?key=0AoHxSlnX1Un0dC1iMS1qN1VMODV4Wnd0a0xiNHVXLVE&output=html

オリジナル製品がリリースされたのでrhinesとVISION EARSはCOMPACT MONITORSから独立して作成。
Advanced AcousticWerkes,Advanced Ears,EARTECH MUSIC,Own Fidelityを新たに追加。
Rhapsodio RDB V3はD+2BAかと思っていたらどうも違うみたい。

くみたてLab ヘッドホン祭参戦決定!!

ポタ研では既に何度か(2度?)出展していますが、ヘッドホン祭は初!
更に会社設立1周年だそうです。おめでとうございます!

http://diy-ciem.blogspot.jp/2014/04/1_10.html

祭にはオリジナル機種3種の他にもチューニング機種3種も全て試聴機の形で出展されるようです。
最新試聴機の写真はこちら。
https://twitter.com/hokutoumashi/status/455612613276098561
デカいドライバ2つに金属音導管...これはサンカですね。たぶん。

で、そのサンカ、まだ本気を出していないようです。
https://twitter.com/KumitateK/status/455693461606240257
これは超期待!
私も早いとこレビュー書いて旅立たせないと...

春のヘッドフォン祭2014は春のカスタムIEM祭2014に変更となりました。

5月10日・11日開催のヘッドホン祭に出展する企業が公開されました。
http://www.fujiya-avic.jp/user_data/headphone_fes.php?from=blog_banner

その中にはJM PLUS ELECTRONICSの文字が。
以前、某氏が海外メーカーのカスタムが好きな人はなんたらかんたらと言っていましたが、予想通りのJM PLUS参戦。
ウチでも何度か記事にしましたが、JM PLUSはオーディオ機器の代理店をやっている会社です。
中でもカスタムIEMメーカーを数多く取り扱っています。
日本向け(又は日本を含む)に扱っているメーカーをざっと挙げると、InEar, Clear Tune Monitors, LiveZoneR41があります。
全てかは分かりませんが、これらのメーカーのカスタムIEMは持ってきてくれるでしょう。
CTMは試聴機の写真もよく挙がっているので可能性は高いです。
Custom ArtやRoothも扱っていますが、こちらは台湾向けなので難しいかも。

個人的にはCustom Artが聴きたいけど、無かったとしてもかなりうれしいです。
祭、サンカします。

Custom Art Harmony 続報。

Custom Artのフルシリコン8BAカスタムIEM Harmonyのプリオーダーについての情報が公開されました。

https://www.facebook.com/thecustomart/posts/559303447523814?stream_ref=9

プリオーダー開始は4月23日~6月1日
プリオーダー価格はケーブル着脱式で€800 / 非着脱式で€750
定価は€1,000 / €925
※全てVAT込み

はい、ポチります。

iBasso DX90発売開始!

http://www.ibasso.com/en/products/show.asp?ID=83

してました。
プリオーダーではないようです。
UIがDX50と一緒なら最初から十分使えるのではないでしょうか。
とりあえずポチりました。
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