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1964 Ears New Flagship - 1964-V8

1964 Earsから突然新たなフラッグシップモデルが発売されました。

https://www.1964ears.com/stores/product/27

1964-V8
3way / 8BA / 3bore
Low:4 / Mid:2 / Hi:2
$799

低域を前面に押し出したモデルらしく、製品ページの帯域別棒グラフを見れば分かるように、明らかに低域寄り。
V6SよりQiに近いバランスにも見えるが、より高域側が少ないので相対的に更に低域を強く感るでしょう。
しかし、私がV6やV6Sを聴いてみた感じ、この棒グラフとは印象がちょっと違ったため、あくまで参考程度までに。
ドライバの振り分けとV6/V6Sの流れから何となく中身が予想できるような...
更に、お得意のCenterDrive™ technology採用との事で、やはりLowの4基は38x2では?
ドライバ構成自体はV6/V6Sに近く、Lowをx2にしただけなのではないでしょうか。
また、位相を合わせる某社の技術を彷彿とさせるようなドライバ配置はこのモデルでも行っているでしょう。たぶん。
そうなると、皆が思い出すのはやっぱり某社のLow:4の8ドラ機。
ただ、"ユーザーからの"評価が高い1964 Earsですから一定のレベルは超えてくると期待できます。
価格の安さもありますし、評判によってはあの8ドラ機キラーになりうるのでは。

あの人がキレちゃったりしないか気が気でない。
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Ambient Acoustics公式ページリニューアル。

ウクライナのカスタムIEMメーカーAmbient Acoustincsの公式ページがリニューアルされていました。

(ロシア語ページ)http://ambient-acoustics.com.ua/
(英語ページ)http://ambient-acoustics.com.ua/5/eng/index.html

基本的に製品ラインナップに変化はありませんが、海外展開を意識してか英語ページも出来たようです。
ただし、英語ページはまだ未完成。
また、ロシア語ページも含めて製品価格がUAHではなくUSDで統一されています。
ロシア語の製品ページには以前から公開されていたものよりもう少し見やすくなった周波数特性グラフや、楽器やジャンルに対しての相性度グラフが追加されています。
付属品のケーブルは現行UE製品のようなアングル付きコネクタが採用されたものに変更。

そして、個人的にちょっと気になっている1D+3BAのAM4-Hybridの写真が(たぶん)初めて公開されたようです。
http://ambient-acoustics.com.ua/publication/upload/7/16/2.jpg
フェイスプレートにダイナミックドライバ用のポートが空いていて、音導口は先端付近で合流して一つの大きな穴になっています。
BAドライバはよく見えませんが、ダイナミックは10mm以下くらいでしょうか。

Ambient AcousticsもJM-PLUSがアジア地区の代理店になりそうな予感...

Custom Art公式ページリニューアル。

Custom Artの公式ページがリニューアルされていました。

http://www.thecustomart.com/

以前のページはあまり更新されておらず、製品ラインナップもはっきりとはしていませんでしたが、今回の更新で各モデルのページやサービス内容が公開されました。
モデルごとのページにはそれぞれの特徴や周波数特性、●で示した大まかな音の傾向が掲載されています。
各ページからそのままオーダーページへ移行することも出来るようになっています。
また、リシェルサービスも受け付けていて、フルシリコンながら600PLN(約200USD)と安価なところも注目です。
残念ながらHarmonyシリーズは未だ非公開。

個人的にHarmonyシリーズもメーカーとしてもかなり気になってます。

HEARWAVE New IE Range In Ear Monitors

イギリスのフルシリコンカスタムIEMメーカーHEARWAVEがIEシリーズの詳細を公開&HPのリニューアルを行いました。

http://www.hearwavetechnology.com/shop/ie-range-ear-monitors/

IE3
3way / 3BA
Low:1 / Mid:1 / Hi:1
£649

IE2
2way / 2BA
Low:1 / Mid-Hi:1
£529


少し前にIEシリーズの公開はされていましたが、今回写真や値段、モデルごとの説明が明らかになりました。
しかし、写真はIE3と思われるものがIE2にも使いまわされています。
見た感じGQ+EDっぽいような...
となるとIE2はGQ1ユニット?
GQ+αってのは珍しい。
Westone2(GQ)のアップグレード以外はこのモデルくらいではないでしょうか。
カナル先端に見えるパーツは音響抵抗兼ワックスガードかな?
因みにIE1は無くなってしまったようです。
それにしても既存のSシリーズに比べてかなり値段が上がりましたね。
いまいちどこが違うのかよくわかりませんし。

rhines custom monitorsの日本/台湾代理店。

JM-PLUS ElectronicsがドイツのカスタムIEMメーカーrhines custom monitorsの日本/台湾地区代理店となりました。

https://www.facebook.com/rhinescustommonitors/photos/a.563977706955159.1073741828.561117580574505/736723619680566/?type=1&stream_ref=10
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=583403915086482&set=a.152694231490788.35165.152426951517516&type=1&stream_ref=10

過去の例からするとこの後Facebookページが出来るでしょう。
JM-PLUSは他にもClear Tune Monitors(Asia),Custom Art(Taiwan),InEar(Taiwan/Japan),LivezoneR41(Asia),Fit Ear(Taiwan),Canal Worsk(Taiwan)の代理店を行っていて、日本語も通じるようです。(ちょっと怪しいけど)
代理店価格はメーカーによって高い/安いありますが、LivezoneR41のフラッグシップLZ12を例にすると、本国価格€920に対し代理店価格は\119,600となっており、本国より安くなっています。
JM-PLUSへの支払にPayPalが使えるか分かりませんが、もし可能ならPayPalの使えないLivezoneR41直よりも敷居は下がるでしょう。
因みにClear Tune Monitors Asiaは本国より結構割高。
CTMなら直で問題ないでしょう。
それにしてもJM-PLUSの取り扱いカスタムIEMメーカー数がどんどん増えている。
この調子で海外向けに販売していないメーカーや支払の面倒な(PayPalやクレジットカードが使えない)メーカーを取り扱ってくれるとうれしいですね。
たとえばSpiral Earとか。

Kumitate Lab KL-サンカ ファーストインプレッション(写真編)

KL-サンカ

ブログ更新が絶賛遅延中ですが、今回はくみたてLab KL-サンカのファーストインプレッション(写真編)を。
(写真編)と付いているように、今回は見た目のみの紹介で音質については後日更新します。
というのも諸事情でしばらくカスタムIEMを使用できていないためです。
又、KL-サンカの他にも新たに2機種(Clear Tune Monitors CT-500 Elite / Gorilla Ears GX-8)ほど到着しているのですが、記事が書けず更に遅延してしまうためです。



KL-サンカ KL-サンカ KL-サンカ
くみたてLab KL-サンカ
2way / 3BA(Low:2 / Mid-Hi:1)
本体価格\64,800+フェイスプレートオプション代\5,000+送料\700
※上記の本体価格は注文時のもので、価格変更が行われた現在は\69,800です。

注文したのは正式受注開始直後。
組立さんとは仲良くしていただいていて、以前にはいくつかカスタムIEMを作ってもらったこともありましたが、今回は一顧客として注文しました。
納期については、私の分は後回しでいいから他の注文を優先してくれと頼んだので参考にはならないため省略。
シェルカラーはスモーク
フェイスプレートは"マッド"ブラック
MATTじゃないです、MADです。
"MAD"BLACKです。


KL-サンカ KL-サンカ KL-サンカ
フェイスプレート
艶消しの黒でヘアライン仕上げっぽい。かなり綺麗です。
写真では少し分かりづらいですが、フチの部分は光沢のある黒になっており、更に斜めに成形されているため立体的になっています。
これは他メーカーには無いデザイン。


KL-サンカ KL-サンカ KL-サンカ
シェル
文句なしで綺麗です。
1964 Earsや千音もかなり綺麗でしたが、それにも勝る透明度。
因みに1964 EarsとUnique Melodyのシェル(どちらもクリアー)は3年くらいで少しづつ白化してきました。
くみたてLabのシェルはこの透明度を維持できるのでしょうか。


KL-サンカ
カナル部
低域用と中高域用のデュアルボア。
私の個体は初期のモデルなので通常の音導口。
価格改定以降のモデルは中高域用の音導口に金属製の拡張音導口が採用されており、特に高域の特性が改善されています。
ポタ研で試聴しましたが、驚くほど良くなっていました。
初期のモデルを購入した方には無料でアップグレードが可能との事なので、私も(音質編)の記事を更新した後に搭載してもらう予定。


KL-サンカ KL-サンカ
低域用音導チューブ
なんと音導チューブがドライバのスパウトに対して直角に接続されています。
一部のメーカーにはドライバをカナル先端に対し垂直に配置し、音導チューブがカーブを描いて出口へ接続されているものがありますが、スパウトから直角に接続しているのはサンカだけでしょう。


KL-サンカ KL-サンカ
ネットワーク部
やはり今回も基板上でネットワークが組まれている。
というかこの配線どうなっているんでしょう。
とりあえず見た目が綺麗。


KL-サンカ KL-サンカ
ドライバ部
おなじみのドライバです。
ここまで綺麗に型番が見えるのもシェルの透明度のおかげでしょう。



(写真編)はここまで。
肝心の(音質編)は近日中に更新しま...出来ればいいなぁ。
1ユーザーとして長所だけではなく、短所も書いていくつもりです。
もしかしたらその前にCT-500 Eliteの写真編を先に更新するかも...

Advanced AcousticWerkes

東南アジア(シンガポール?)を拠点としたカスタムIEMメーカーが誕生しました。

Advanced AcousticWerkes
http://www.acousticwerkes.com/
https://www.facebook.com/acousticwerkes

公式HPはまだ未完成の模様。
発表されているモデルは以下の通り。

A1D
1way / 1D(10mm)
249SGD(196.04USD)

A2H
2way / 1D(10mm)+1BA
299SGD(235.41USD)

A2H-V
2way / 1D(10mm)+1BA
329SGD(259.03USD)

※全てNull Audio価格

A2HとA2H-Vの中身は同じだが、チューニングが異なっている。
A2H-Vはボーカル寄りのチューニングらしい。
Null Audioは"Pre-Order info coming up soon."と言っているが、公式は"We will release pre-order details shortly in mid march."とのこと。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10152276412622922&set=a.10151507741317922.1073741825.71764152921&type=1&stream_ref=10
https://www.facebook.com/acousticwerkes/photos/a.222873791248741.1073741828.221165764752877/222873427915444/?type=1&reply_comment_id=270213&total_comments=1

一応Null Audioのストアでは既に製品ページが出来ており(写真は無いが)カートに入れることも可能。
http://www.null-audio.com/collections/vendors?q=Advanced+AcousticWerkes

安いですね...

JH Audio Ambient FR

JH Audioから新製品Ambient FRが発売されました。

http://www.jhaudio.com/product/ambient-fr

2way / 8BA
one Quad low / one Quad High
$1,299

ミュージシャン向けらしく、Ambient Boreが標準搭載されている。
Roxanneと同じSoundrIVe technologyを採用しているとのこと。
そのため"one Quad low,one Quad High"と表記しているのだろう。
ということは特注38x2+特注DFKx2?

高いですね。
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