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InEarZが価格改定。

1~8ドラまで1モデルづつ(1ドラだけは2モデル)ラインナップしている珍しいメーカーInEarZが価格改定を行いました。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10151602030096619&l=7e3b3558ef

元の値段をあまり覚えていませんが、8ドラで$1,000台、4ドラで$500台だったので、約$200~$100程度値下げしたようです。
価格帯的にはDRM EARZと同じくらいなので、1ドラあたりの値段は安い方。

ドライバ構成ではIE-P150で1700系を単体で使っていたり、IE-P350で1723AcuPass+CI or 2000系(たぶん)という変わった構成なのでちょっと気になる。
8ドラはAlien EarsのG16やDRM EARZのAUD-8Xと同じ2x3800+2xTWFKだったかな?
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Custom Art Pro330が2タイプに。

Custom ArtのPro330がモニタリング向けのPro330s(Stage)とポータブルプレイヤーやボーカリスト向けのPro330p(Personal)の2タイプになったようです。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=452088578245302&set=a.256434061144089.60103.223884597732369&type=1&relevant_count=1

PersonalはStageと比較して高域が抑えられ、"resulting in more forgiving and smoother sound without changing the original IEM's siganture."となっているようです。
能率もちょっと良くなってるのかな。

それにしても、フルシリコンなのに随分綺麗なシェルだな。

Rhapsodioの代理店。

怪しいカスタムIEMをいくつも出しているRhapsodio(公式ページ死亡中)の代理店がありました。

CustomisEars
http://customisears.wix.com/sounds
https://www.facebook.com/CustomisEars

現時点ではRhapsodioのカスタムが全て取り扱われているわけではないようですが、8ドラや12ドラ、2D2BAのR-2D2等、多ドラモデルはラインナップされていて、値段も明らかになりました。
その他Double Helix CablesPlusSound Audio, Whiplash AudioのケーブルやRhapsodioで紹介されていたアンプ等も扱っているようです。

Westone New W-Series

UMシリーズがUM PROになったように、Westoneシリーズも新しくなるようです。
W10/W20/W30/W40
http://myemail.constantcontact.com/WESTONE-INTRODUCES-THE-ALL-NEW-W-SERIES-EARPHONES--DESIGNED-FOR-MUSIC-LOVERS-AND-AUDIOPHILES.html?soid=1102655398472&aid=MsTDtW43mx4

ケーブル着脱化だけではなく、デザインがADVっぽくなり、更にフェイスプレートを交換できるようになったようです。
イメージ画像を見る限りフェイスプレートは黒、青、赤の3色。
ケーブルは今までのESケーブルではなく、EPICケーブル。
恐らく最近のUM1に付いていたEPIC G2ケーブル。リモコンマイク付きのケーブルも用意されている。
W10は10月15日発売開始。
価格はそれぞれ$199.99/$299.99/$399.99/$499.99
基本的に音は変わって無さそう?

Xtreme Ears XE6/PRO発売開始。

以前発表されていたXtreme Earsの新フラッグシップ機XE6/PROが発売されました。
http://xtremeears.com/products/monitores-in-ear-xepro/fone-inear-xe6pro/

今まで通りポルトガル語なので詳しいことは分かりませんが、どうやら3wayのようです。
定価は予想を上回って4,200BRL(≒1,900USD)

もう何も言うまい。

Null Audio Studio Elpis3

Elpisが発売された辺りで後継機(?)の開発が発表されていましたが、構成が決まりつつあるようです。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10151886813927922&set=a.10151507741317922.1073741825.71764152921&type=1
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10151897930597922&set=a.10151507741317922.1073741825.71764152921&type=1

中身はダイナミック1基、BA2基のハイブリッド。
写真を見る限り、かなり大型のダイナミックドライバを搭載している様子。
BAは見えないけど内部容積的にTWFK?
更にアルミ製のボアが音導口とフェイスプレート上に設置され、高域と低域のフィルタが両方交換できるようになるらしい。
ElpisシリーズはRoothとのコラボなので、UM 3DDのフィルタを応用したものでしょうか。
Elpisは超低価格でしたが、このように特殊な機構が採用されるとなるとそうはいかないかもしれません。
今年中にはオーダーを開始するかも。

Clear tune Monitors公式サイトリニューアル。

ちょっと前も変わったかと思ったらまた。
https://cleartunemonitors.com/

今回の変更で各モデルのページに簡単な周波数特性グラフ等が追加され、おおよその傾向が分かるようになった。
ちょうどUM Globalと同じようなグラフ。
まあ、こういうのはあると便利ですね。

Cosmic Earsに質問してみた。

1723AcuPass+α構成(ではないか?)ということでMicrosonic Epic 3Dを検討しており、公式と代理店に連絡を取ってみましたが、いずれも無反応。
で、次の候補になったのがCosmic Ears BA4Fun or BA4Reference
BA4FunはHead-fiでのレスによると1723+3300は間違い無さそうなのですが、BA4Referenceはネットワークだけが異なるのかドライバごと異なるのか不明でした。
ということで、公式にいくつか質問してみた。

Q. BA4FとBA4Rはどう違うの?ドライバ構成も違う?
A. FとRの違いはネットワーク。

Q. BA5には1723入ってるの?
A. BA5はまだ完成しておらず、ドライバは決定していない。

Q. SteampunkとSteamjunkはどう違うの?Steamjunkの写真ある?
A. つSteamjunk

Q. Keep Impressionsオプションを選ぶとどれくらい保管してくれるの?
A. 4年。でも2~3年で新しく取り直したほうがいいよ。

とのこと。
質問は公式のフォームから送信したが、返信が来たのは約1週間後。
その間に公式ページがダウンしたりとトラブルがあったようなので、普段のレスポンスがどうなのかは不明。
BA4FとBA4Rのドライバが同じと書かれてはいないが、ネットワークが違うと言っているから恐らくドライバは同じ。
まあ、ネーミングの仕方からこれは信じてもよさそう。
BA5はもう完成しているのかと思っていましたが、まだでした。
このペースだとBA6の2013発売も怪しいような。
Steampunkの写真は結構あるのですが、Steamjunkの写真はHead-fiに1つ2つしか無かったので見せてもらった。
うーん、Steampunkの方がいいかな。

ということで、次はBA4Referenceでほぼ決定。
まだ注文してないけど。

世界初(?)6BAユニバーサル

9/14に新製品の発表を予告していたEarSonicsですが、予定通り発表&発売されました。
S-EM6
http://www.earsonics.com/en/audiophiles-earphones/s-em6-2/
http://www.earsonics.com/store/catalog/index.php?cPath=28&language=en&PHPSESSID=de7e5c7e2d653b643035375fd189ee45

3way / 6BA
Low:2 / Mid:2 / Hi:2
60Ω
€945

ドライバ数がドライバ数なので、SMシリーズと違ってカスタムIEMの試聴機のような形状。
ドライバ構成はイメージ画像を見る限り2xCI+2xTWFKっぽい。EM6と同じかも。
で、値段。やっぱり高い。というかカスタムのEM6より高く、EarSonic製品中最高額。
正直これならEM6買うよな。
世界初6ドライバユニバーサルという謳い文句も微妙なところ。

iBasso DX50 ファーストインプレッション

DX50
予約していたDX50が到着していました。
1st batchだったので予備バッテリー付きでした。
X3と同じく、まだ数時間しか使用していないので、とりあえず気づいた点を。


DX50
正面。そこそこの高級感。
前面のハードキーは戻る/再生・停止/進む


DX50
上側面。
左からUSB/Micro SD/Coaxial Out


DX50
左側面。
左から電源ボタン/ロックスイッチ


DX50
下側面。
左からPhone Out/Line Out/Gain


DX50
右側面。
左からボリューム-/ボリューム+


DX50
裏面。
DX100と同じようにヘアライン仕上げ。


DX50
サイズ比較1
左からDX100/X3/DX50
X3より短いが、横に広い。


DX50
サイズ比較2
厚みはX3とほぼ同じ。
重さはX3より軽い。



取り回しはX3と同程度だが、より軽いのはメリット。
DX50

では気づいた点。

・ファイルの管理はタグ/フォルダどちらでも参照可能。
・公式のスクリーンショットではプレイリストの項目があるが、今のところ実機では存在しない。
・再生できない曲がX3より多く、再生できないファイルはタグ一覧の中には現れない。(タイトルorファイル名(以下orファイル名略)が長い曲、タイトルに'が付いた曲等)
・タイトルが長い曲はフォルダから選曲すれば再生可能だが、再生が終了するとアルバムの頭に戻る。
・タイトルに'が付いた曲はフォルダ管理では表示はされるが再生できない。選曲するとスキャン画面の後に再生が終了する。
・Aという曲の次にタイトルの長い曲orタイトルに'が付いた曲という順番だと、Aが終わるとアルバムの先頭に戻る。
・タグから選曲する場合、再生できない曲はリストに無いので先頭の曲には戻らないが、リストに無い曲は再生されない。(=スキップされる)
・タッチパネルのスクロールやフォルダを開く速度は速い。しかし、スクロール時に残像みたいなものが出る。
・字が細く見づらい。
・ギャップレスはDX100と同じくOFF/5sec/10secで設定。イマイチ意味が分からないが、OFFでなければノンストップの曲は繋がる。
・ギャップレス+ランダムでも繋がる。
 極めて珍しいが、DJ MURASAME/FREE CONNECTIONというアルバムはランダムで再生しても全ての曲が繋がるように出来ていて、DX50でギャップレス+ランダムを設定すればランダムで全曲繋がる。
・ギャップレスはタグから選曲してもフォルダから選曲しても効く。
・セパレートトラック再生時、ギャップレスのON/OFFに関わらず曲の頭が少し切れる場合がある。
・ファイルのスキャンはDX100より時間がかかる(X3よりは早い)が、一度スキャンが完了していれば再起動時のスキャンはすぐに終わる。
・スキャンが完了していれば、起動後に操作できるようになるまでの時間はX3の倍くらい。(10秒~15秒)
・音の傾向はフラット。高域に多少の荒さを感じる。
 X3より低域が少ない。というよりX3は低域を盛っている印象。音場はDX50の方が若干広い。
 AK100はDX50より全体的に線が細い印象だが、より細かい。
 周波数のバランスは各々好みがあるが、今のところ全体の性能的にはX3とほぼ同等と感じる。大差は無く、好みの差。


ハイレゾファイルは持ち合わせていないので未検証。バグがある模様。
USB OTG機能もあるが自分では未検証。一応使えるらしい。
現段階だと操作性がまだまだダメな印象。
X3と比べてギャップレスが効くのは良いが、プレイリストもお気に入り機能も存在しないので使い勝手が悪い。
また、特にフォルダから選曲した場合の動作が悪く、アルバムを通しで聴くことすら出来ない。(タグから選曲すれば再生できないファイル以外は聴けるが)
ファームアップに期待。

Head-fiにはバグリストスレがあるが、まだあまり読んでません。
http://www.head-fi.org/t/680472/dx50-bug-list-wish-list-fix
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