新興? イタリアンカスタムIEMメーカー。

偶然見つけました。

LiveZoneR41
http://www.livezoner41.com/index.asp
Facebook
https://www.facebook.com/Livezoner41

製品ラインナップは
LZ3: 2way 3driver €350
YULE: 2way 2driver €500
LZ4: 3way 4driver €650
GAIA: 2way 3driver €750
LZ12: 3way 6driver €920

この他にリシェルサービス(€250)も。
各モデルのドライバ構成(デュアルタイプのドライバなのかシングルタイプなのか)が記載されていて、更に各モデルごとに写真も用意されているので、見る人がみればかなりの部分予想できると思います。
とりあえず全モデルドライバ表に入れておきました。次回ドライバ表更新時に公開します。

このラインナップの中では多少珍しいドライバが使われている程度で、そこまで驚きはありません。
しかし、Facebookには開発中の4ドライバプロトタイプLZ8が。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=495350507186327&set=a.297182853669761.77222.290599844328062&type=1
中身はなんとSonion 1723 AcuPass + 3800っぽい(?)デュアルドライバ。とりあえずベント付きのドライバらしいです。
1723+αという構成は初めてではないでしょうか。
GAIAと置き換わるみたいなことが書いてあるので値段は同じくらいかも。

これは気になる。
しかし、英語が通じるかも分からないし、海外発注を受け付けてくれるのかも分かりません。
LZ8が発売されたら問い合わせてみるかも。
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周波数特性:Mageではない何か(Mage-K ver.2)

FR no name

くみたて Lab Mageではない何か(Mage-K ver.2) ファーストインプレッション

no name

ヤツが、帰ってきた。


組立工作員さん、いつもお世話になっております。

あの頃の面影は全くありませんが、変身前はMage-K ver.1です。イケメンになりすぎ。
見た目だけでなく、性格(中身)もガラッと変わったので、既にMageではありません。
全然MageじゃないのにMage-Kという名前もどうかということで現在検討中。しかし、なかなか名前が決まらないので仕方なくMageではない何かと記載しています。が、長いので以下v2

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2つのカスタムIEMメーカー

新たなカスタムIEMメーカーが登場しました。

rhines custom monitors
http://www.rhines-customs.de/rhines_e/

VISION EARS
http://www.vision-ears.de/english/

この2つの会社、実は元々COMPACT MONITORSという1つの会社でした。
リンクを踏んでもらえると分かりますが、大人の事情で2つに分かれてしまいました。
LiveWiresとFidelityみたいな関係?
LiveWiresは、中の人つながりでAlclairと関係があったりと複雑みたいだけど。

ラインナップは今のところ両社ともCOMPACT MONITORSのStageシリーズ・The Jackシリーズと同じものを扱っている模様。
と思ったら、rhines customsの方はドイツ語のページのみにRookieという新製品(?)がありました。
http://www.rhines-customs.de/2013/rookie
詳細はわかりませんが、2wayで548€ということくらい。

今後両社のオリジナルモデルがリリースされることでしょう。

IEM BA List (ver. 5/14/2013)



https://docs.google.com/spreadsheet/pub?key=0AoHxSlnX1Un0dC1iMS1qN1VMODV4Wnd0a0xiNHVXLVE&output=html

crankmaster 3000・・・twitterで購入した方の写真を見ると、Sonion 2094を使っていたのはcrankmasterだったようです。ツイーターは公式ギャラリーと比べると2389っぽい。

CW-L12・・・実機にて目視確認。しっかり1723でした。

CW-L51a・・・祭で見てくるのを忘れていたので確認してません。TWFKじゃないかも。

CT-300Pro・・・公式ギャラリーより。やっぱり3800と2389みたい。

CT-400Pro・・・公式ギャラリーより。薄っすら見えるっぽいけど、もしかしたらCT-500Eliteでもう一つのドライバが見えないだけかも。

AUD-7X・・・手元のものだとFKとWBFKで使うのではなく、TWFKが1ユニットごとに使われているように見えたのでこの表記に。他のTWFKを2組以上使っている機種も同様の接続かもしれないですが未確認。

AUD-8X・・・公式の説明によるとdual ported woofer woofer, a dual ported mid & 2 TWFK drivers per sideで4wayなので恐らく3800+3800+TWFK+TWFK 7Xと同じくTWFK(A)とTWFK(B)で使ってるかも。

Private 435・・・たしかに半田パッド的にCIでは無さそう。パッドが2つなら2091i 3つなら2015の可能性が高い。しかしよく見えない。

Mageではない何か (Mage-K ver.2)・・・既にMageではないんですけど、名称未定。WBFKはmid扱いでいいのかな?

P2+1・・・average_joe氏の写真より。はっきり見えないけど、ウーファーは3300系っぽいデュアルドライバ。ツイーターは不明。

UE18Pro・・・ドライバ自体はこれで合っていそうですが、担当周波数はネットワークが不明なので曖昧。

Aurvana In-Ear3・・・組立工作員さんより。CI+EDかと思っていましたが、まさかのSonionコンビでした。Sonionドライバを入手できると思えば当たり?

SM3/SM64・・・合っていそうですけど結構曖昧。

IE-6・・・どこかの分解写真。昔持っていたけどどうだったかな。高域はFKみたいな小型ではないのは確か。

E5c / SCL5・・・低域はCIっぽい。高域はEDって噂もありますが、スパウトを上側にして見ると縦の長さが短いような気がする。

SE846・・・イメージ画像からすると低域は3800っぽい。中域がよくわからないが3100とかと同じようなサイズ。

TH-ECBA200BBK・・・2000系と2300系かと思っていましたが、1723だそうです。欲しい。

H-200・・・公式で謳っていたような。1D+1BAのH100は不明。

Triple.fi 10Pro / UE900・・・ベント付きとは知りませんでした。リシェルしたものを持っていてもフレキシブル基板が半田パッドに付いていて目視できないので、バラした人しか分からないですね。

UM2・・・sisyphusさんがバラして自作用に使用していたため確定。

自作CIEMコンペ?

祭でポロっと言ってみたら意外に反応が良く、なんか決まっちゃったような。
使用ドライバをCI*2+EDと指定し、ネットワークは2wayでも3wayでも自由というもの。
次回ポタ研(7/15)に持ち寄るという企画。
自作IEM勢の方々、どしどしご参加ください。

使用ドライバは全てKnowles製なので入手性に問題は無いのですが、安く手に入れたい方は組立工作員さんがKnowlesドライバグループバイを企画中なので参加してみては。と言っても締め切りは5/15だそうなのでお早めに。
個人では入手しづらいSonionドライバのグループバイは682さんが行っております。こちらも注目。

コンペに参加するかはともかく、私もそろそろ自作を考えないといけない時期になってきたような...

春のヘッドフォン祭2013 試聴レポとか感想とか。

自作CIEM祭...じゃなくて春のヘッドフォン祭2013に行ってきました。
会場配置図はこちら
http://www.fujiya-avic.jp/user_data/headphone_fes_access.php

私の方はごく一部の機種しか見てこなかったので新製品情報はこの辺でご確認ください。
http://av.watch.impress.co.jp/
http://www.phileweb.com/


HP fes. 2013S
貰ったハンプレットはこのくらい。他にはFitEarブースでポーチを貰ったり。

7FホールA
(1)ミックスウェーブ
個人的本日の目玉であるJerry Harvey氏のサインを貰いに行きました。入場後ブースへ直行。

JH T
ヤッター!!
貰ったTシャツにサイン&握手してもらいました。
いかついタトゥーに反して優しそうなナイスガイでした。

試聴したのは新13proと新16proのみ。過去に聴いたことはありますが改めて。
新13proは手持ちの旧版と比較して全体的に整った印象で、よりバランスがよくなったイメージ。
旧版では偶に低域過多と感じることがあったが、抑えられたのか質の変化によってそう聴こえたのか、少しフラット寄りになった印象。
新16proも同じような傾向に変わっており、更に刺さりがなくなっていた。
どちらかといえば13proの方が好きだが、せっかく買うなら3Aセットかな。

JH carbon JH carbon
こちらは近いうちに選択できるようになるというフルカーボンシェル。
写りは酷いですが、実物はかなり綺麗でした。
そうそう、JHのシェルは硬質シリコンだそうで。

(2)須山歯研
Parterre・・・かなりバランスが良く、滑らかな印象。つながりが良くネットワークの上手さが印象的だった。
中身の詳細は非公開ですが、周りの方々はアレな人達ばかりなのでいろいろ噂がありました。私はあまり見えず。


(6) canal works
CW-L12・・・調査してきました。中身は予想通りで型番もしっかり目視確認しました。音のほうはParterreと同じくバランスが良く、悪いところがあまり無い。思ったより低域がしっかり出ており質も悪くない。しかし、過剰ではなく低域寄りのバランスではない。弱ドンシャリくらいかな。
弱点は少ないが、強いて言えば突き抜けた個性は薄く高解像度というほどでもない。
ただ、よくまとまっていて好印象だった。
L51aは聴いてくるのを忘れてた...

(16) アルティメットイヤーズ
UE5pro・・・スッキリしているが、低域は十分に出ており質も良い。高域の刺さりも無く、どの帯域もそつなく出ている印象。個人的に結構好み。後述する7proや11proよりこちらの方が好み。

UE7pro・・・イメージとしてはUE5proの低域を盛って高域をちょっと落ち着かせた感じ。低域はパワフルで厚くCIらしさが出ている。
ちょっと低域が多い気はするけど、これはこれで良かった。

UE11pro・・・UE7proより低域が強く、高域が派手になった印象。全体的に元気な音。もっと落ち着いた音のほうが好みかな。


7FホールB
(3) ムジカアコスティック
RDB+ v1・・・個人的に気になっているメーカーRhapsodioのハイブリッド。2v1ではなくv1が展示されていた。
ダイナミックの低域はローエンド側が強めで、中低域までボワ付くような音ではなくタイトで質が良い。MerlinよりTS842の低域に近い。中域・高域は明るくスッキリ鳴っていて、曇りが無い。TWFKかも。
価格を考えれば悪くないと思う。

SM64・・・全体のバランスはSM3v2に近く、よくまとまっている。少々低域寄りの弱ドンシャリと感じた。質は中立~気持ちウォームめ。
結構好み。SHUREのアレよりこっちの方が断然好き。

ASG-1・・・手持ちの初期モデルAS-1や前回の祭のASG-1よりはバランスがまともになっていて、高域が出るようになっていた。これなら聴けなくはないが、やはり曇った感じは残っている。あえて買うことは無いかな。

ASG-2・・・こちらも手持ちのAS-2とは結構違っていた。AS-2より低域が抑えられていてバランスは良くなっていたが特筆するほど優れたところはあまり無い印象。AS-2の低域はアタックがかなり強く、人によっては長所になりえる部分だったが、こちらはそれが薄くなっていた。
恐らくベースポートが最小の設定になっていたからだろう。
特別悪くは無いが価格を考えれば前述のRDB+ v1の方がいいかも。

(15)ワイズテック
Ebony80・・・ほとんど覚えてないけど、悪くないってことは覚えてる。

(17) オヤイデ電気
Fiio X3・・・操作レスポンスは悪くないが、ボタン配置的にちょっと押しにくい。SD内のデータはタグ管理が出来ず、フォルダ管理のみ。たぶん。
音は悪くは無いがそこそこといった印象。試聴にはAS-2しか無かったので正直あまり判別できず。
64GのSDは使えるが、とりあえず内臓メモリが8Gは少なすぎる。
値段が安いので買うと思うけど。

(18)テックウインド[シネックス]
Adventure Series Alpha・・・低域がかなり強いが中域・高域は地味にちゃんと出ている。悪くないけど25kだとちょっと高いかな。もう一度ちゃんと試聴したい。


8FホールA
(8)SHURE
SE846・・・低域多めで何だかボワ付いた印象。中域・高域は他のSHURE BA機よりはマシだが、やはり曇った印象はあった。ローパスの設計は素直に凄いと思うけど、実際の音は残念だったと言わざるを得ない。
個人的にこれは無い。これ買うならParterreかCW-L12のほうが全然良い。

(11)Microshar / Rotel
Aria・・・109と傾向は似ていて、質を底上げしたような印象。これは結構良いと思う。


試聴しなかった/出来なかったものではTU-HP01とT50pの後継機T51pがかなり気になる。
AK120は容量アップ、デュアルDAC、出力インピーダンス低下、ギャップレス対応などは良いけど、あれだけ言われていたラインアウトを付けないどころかUSBDAC機能という誰得な内容だったのが残念。まず現行のファームウェアをどうにかして操作性を改善しないことにはこれに13万も出す気は無い。



ブースを一通り回った後はやっぱり自作勢と合流。いろいろ聴かせてもらいました。
vorbiserさんのED*4は期待通りの高域。まさしくED!
フィットしていなかったことを考えると、個人的に低域はあれくらいでも全然イケる。そしてシェルが綺麗。
682さんの682-3W5D v1/v2は5ドラながら意外とスッキリしていて、ハイスピードな印象。f特の見た目より高域が出ていた印象で不足は全く感じなかった。ネットワークの上手さが印象的で、低域の質も素晴らしかった。そしてやっぱりシェルが綺麗。
組立工作員さんはごく一部で人気(?)の鬱々君Tシャツを纏って登場。細管ダクトで物理ローパスをしているユニバーサルIEMを持ってきてくれました。個人的に中低域が多く、ちょっとボワ付いていたかなと思いました。ブラッシュアップに期待。
UE18proのreshellも聴かせてもらえばよかったな...
nTaQさんは毎度遠方から駆けつけて頂いて、更にSA7も持ってきてくれました。思ったより低域が出ていたけど、過剰ではなくバランスは悪くなかった。ただ価格を考えると物足りなさもあったり...
地デジ未対応さんは会場にはお見えにならなかったのですが、カスタムIEM型スノーグローブ(?)を送ってくれました。完全ネットワークレス・完全ドライバレスの音が出ないIEMです。でもとっても綺麗!(写真撮ってなかったー...)
うましさんの10ドライバ(バランス駆動対応)は...聴き忘れた...
鬱々君フェイスプレートのスイッチ付きシングルドライバもあったなぁ。

最後は寝る夫さんが差し入れしてくれたクッキーを頂きました。勿論鬱々君を頂きました。ありがとうございます。
いろいろ聴かせてもらいましたが、IE8のイヤーピースを付けていなかったのでまた改めて聴かせていただきたいところ。
研究会オフ...

祭会場を出た後は皆で呑みへ。
話の内容が濃い。
実はただ呑むだけが目的ではなく、会社を設立された組立工作員さんへのプレゼントとして寄せ書きを渡そうという企画が水面下で進行していました。発案者は地デジ未対応さん。
これもただの色紙ではなく、なんと白衣。しかもUVライトを照射しないと見えないUVペンで。アイディアが凄い。自作勢ならでは。


Kumitate Lab
こちらが株式会社 くみたてLabの社長 組立工作員さん。白衣が凛々しいです。しかし、呑みすぎたのかちょっと顔色が優れないご様子。
寄せ書き白衣の他にもちゃんとした白衣も用意されていました。

解散後も一部のメンバーで2次会へ。
お付き合い頂いた皆さん、本当にありがとうございました。楽しかったです。
次回ポタ研ではなにやら自作IEM関係である企画が進行中...?

ambient acoustics公式がリニューアル...予定?

http://ambient-acoustics.com.ua/novosti/novosti/prekraschenie-obrabotki-zakazov-do-15-maya.html

ロシア語?なので全く読めませんがgoogle翻訳先生によると
「研究所重い荷重によるアンビエント·音響、そして差し迫った休日は、簡単に個々のモニター、およびカスタマイズの受注処理を停止!現在は2013年5月に受注のための利用できるようになり、サイトや新製品の完全なアップグレードを準備!」
だそうです。
新製品も出るのか?

ambient acousticsは到着から3ヶ月までのインプレッションは再利用できるらしいので、現在完成待ちのAM3 proによっては...

Alclair公式がリニューアル

http://alclair.com/

こっち方がCTMよりリニューアル具合が大きいです。
各モデルのバランスがかなり大まかにグラフィックイコライザーみたいに表示されています。
http://alclair.com/product-category/custom-in-ear-monitors/
前からあった説明文のイメージとだいたい同じ。
一番気になっているのは中身の関係でCrankmaster 3000なのですが、購入した方がいるようなので、選びなおすとすればTourかな?

Clear tune Monitors公式がプチリニューアル

https://cleartunemonitors.com/

リニューアルというほどでもないですが。
それよりも本題は以前も記事にしたユニバーサル版について。
いまだに詳細は発表されていませんが、小さい写真は1枚だけ公開されてます。
見た目はカスタムの試聴機みたいなもの。
単に既存モデルの流用なのか完全新規モデルなのかは不明。

それと、地味にRoy Mitchell SeriesとCarbon Fiber Legit Seriesが消えてたり、Wood Legit Seriesの値段が$600とか$550とかなっていてよくわからない状況です。
Carbon Fiber Legit Seriesはちょっと気になってたんだけどな。
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