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Rhapsodioの8ドライバ

RhapsodioのFacebookでは機種名だけはいろいろと書かれているのですが、その中でもフラッグシップ(?)の8ドライバ機 R8Pの実機写真が公開されていました。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.355908497852547.1073741836.254838767959521&type=1

とりあえずユニバーサル版の受注は開始したようです。
中身はCIクラスの大型ドライバか3300等のデュアルドライバとTWFKっぽいものは確認できます。
今回も少ししたらカスタム版の受注も開始するかも。
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DRM EARZ AUD-8X発売開始。

既にHead-fiのaverage_joe氏の手元には届いていましたが、正式に発売が開始されたようです。
http://audioearz.com/

構成はある程度判明していましたが、dual ported midと4 way crossoverの説明から3800/3800/TWFK/TWFKであると予想できます。
というか、TWFKについては明記されてますね。
値段は$865とドライバ数の割りに相変わらず低価格。
今はAlien Earsのセール中(いつまでもやってるけど)で、恐らく同じ構成のG16が$775で安いけど、7Xを所持している私からすると8Xの方が良さそう。
7Xが5X系であるのに対し、8Xは6X系なんでしょう。たぶん。
5X系はドンシャリだけど6X系はフラットみたいな。
なんとなく8Xの音は想像できるような。ウォームでダークでフラットと予想。

周波数特性:Heir 4.A

4.A

Heir Audio Heir 4.A ファーストインプレッション

4.A 4.A

順調に消化しております。しかしこれも到着から3ヶ月くらい経過していますが。
Heir Audioの4ドライバ機Heir 4.Aです。
元々はそれほど購入意思は無かったのですが、40%Offにつられてついポチってしまいました。
シェルカラーはLight Smoke
ウッドプレートが無料だったのでKingwoodを選んでみました。
因みに上記の写真は発送通知と同時に送られてきたものです。こういうのは好感が持てる。
メールレスポンスも悪くなかったし、セール時だったけど納期に遅れは無く約1ヶ月と対応は悪くなかったです。


ドライバ構成は、Low:DTEC / Mid:TWFK / Hi;TWFK
Westone4なんかと一緒です。


4.A
付属品は他とだいたい同じ。
ケースはOtterbox 2000とほぼ同じだけど、微妙に外側の溝の形が違う。大きさは一緒。


4.A 4.A
フェイスプレート。
思ったより暗めの色。綺麗には出来ている。
艶があり、千音や1964を彷彿とさせる質感。


4.A 4.A

カナル部。
他メーカーとは明らかに作り方が違う。カーブを強調したような形になっており、インプレッションとピッタリ~若干緩めに作っているように感じる。
長さはちょっと長めだが、太くは無いので窮屈には感じない。
また、ヘリクスロックも長めに作ってある。
シェル自体は1964-Tと同じくらいか少し小ぶり。


4.A 4.A
中身。
DTECとTWFKが綺麗に並んでいる。
どちらのドライバも半田パッド側がフェイスプレートに触るくらいの位置まで下げて配置している。
ここまでTWFKの刻印が見やすい配置は初めて。あえて見せてる??
因みにTWFKは通常品。DTECは不明。よく見たら30008でした。つまり通常品です。
ネットワークはコンデンサのみ。ハイパス用かな?フェイスプレートのせいでちょっと配線が見えない。


4.A 4.A
フィルタ。
ポート出口ギリギリに配置している。
ここまで来ると、ドライバはフェイスプレート側・フィルタはポート出口近くというように配置を統一しているように思う。
因みにTWFKが白、DTECが赤。



以下音について。
参考周波数特性:http://84audio.blog27.fc2.com/blog-entry-330.html

・基本的にはフラットだが、ちょっと中低域寄りな印象。
・全体的にウォームで滑らかな音色。輪郭を強調するタイプではないが、ボワ付くのとはまた違う。甘いというような。曇った印象を持つこともあるといえばある。
・低域の強調感は感じないが、量的に不足とは思わない。程よいといえば程よいが、ローエンドはちょっと物足りないかも。ウォームなためパンチも抑え目。低音が欲しい人にはイマイチかも。
・中域には大きめのディップがあると感じる。基本的にはフラットと言ったのはこのため。特にボーカルものを聴くと顕著で、中域がフラットな機種に慣れていると違和感を感じる。ボーカル全てが凹むわけではなく、一部分がガクッと落ち込んだような印象。ハッキリ言ってボーカルには合わない。
質自体はそれほど悪くは無く、音はまあまあ拾うし、ウォームさと独特な音色がしていて他に似た音を出す機種はなかなか無いと思う。これもディップによるものなのか。
ディップはあるものの、全体の傾向としてはフラットということ。
・高域は今まで聴いたTWFKっぽさはあまり無く、刺激の無い落ち着いた音色。TWFK1ユニットのものでは珍しくザラッとした荒さが無く、もっと細かくさらっとした印象。コンデンサが利いているのか、ドライバとフィルタの配置が利いているのか、それとも両方か。
強調感は無く、あまり主張してこない。曲によっては少しだけ物足りないと感じることも。
・音場は普通~狭い。Mageクラスかな?
・中域にディップはあるが、傾向としてはウォームでフラット。バランス的にも質的にもどこかが突出していることは無い。悪く言うと地味で中途半端。
中域の音色は特徴とも言えるが、やはりそれはディップによるもの。


人によって無難 or 使い道に困るの2つに分かれそう。中域の特徴は武器としては弱いか。
正直定価だとキツイ。40%Offで妥当という感想。
聴き初めは変わった音に耳が傾くが、慣れてしまうと普通に感じてしまい長所として捕らえづらい。
特別質が悪いわけではないので、ウォームで聴き疲れとは無縁の音を望むのならありかも。

Rhapsodio R-6 実機写真

RhapsodioのFacebookにいくつか中身が見える写真がアップされていました。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.352632248180172.1073741828.254838767959521&type=1
構成は3300+DTEC+TWFK??
コメントを見るとOld ver.と言っているので、RDB+と同じくNew ver.が出るのでしょうか。
更に8ドライバのR-8についても少し触れられています。

シングルドライバのR-1LとRDB+ 2V1の写真も。

R-1L
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.352631821513548.1073741827.254838767959521&type=1
BK?2300??

RDB+ 2V1
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.352628078180589.1073741826.254838767959521&type=1
TWFKではない?

Audio-gd NFB-16

NFB-16

放置してました。すいません。でも平常運行です。

Master-8と同時に購入したAudio-gdの(一応)PHPAであるNFB-16です。
放置しすぎたせいで、しばらく前にディスコンになってます。


NFB-16
フロントパネル。左から
3.5mmフォンアウト、6.3mmフォンアウト、切替スイッチ(DAC+AMP or AMP)、ボリューム、3.5mmラインイン
入出力とボリュームのレイアウトはO2と大体同じ。


NFB-16
リアパネル。左から
RCAラインイン(R&L)、同軸デジタルアウト、DCイン(上)、USBイン(下)、電源ソース切替スイッチ(USB/OFF/DCイン or バッテリー)
地味にDDC機能も付いてます。使ったことないけど。


NFB-16
PMAと大きさ比較。
横幅はPMAの1.5倍くらいあります。デカイ。


NFB-16
奥行き、厚み。
奥行きは大体同じ。厚みはPMAよりちょっと厚い。


NFB-16
中身。
天板の+ビスを全て外せば外れます。バッテリーがちょこんと乗っかっていて、スポンジで固定されているだけ。
下手したら電解コンの足がポキッといっちゃいそうな気も。
バッテリーの下にGainジャンパやデジタルフィルタ切替ジャンパがあります。
同社の据置きDAC Reference-7.1も沢山のビスを外さないとジャンパにアクセスできないのでとっても面倒。
今の設定なんて忘れちゃったよ。

ここまで載せてなんだけど、公式の方が詳しい写真やスペックがあるので興味があればそちらへどうぞ。

NFB-16's cable
持ち運びの際にDAPと分離するために長めのケーブルを作ってみた。
線材はBelden 1172A
特に拘りは無し。


NFB-16
こんな感じにすれば持ち運びは可能。バッグは必須。
ただし、リアパネルにはRCAジャックが飛び出しているので、バッグの底にフォーム等を仕込んだ方がいい。
バランスは悪いが、側面を下にすれば突起は無い。


では音について。アナログ入力にて試聴。DACはほぼ使っていないので省略。
・ニュートラル~若干柔らかめ。低域と中高域が気持ち強い気もするけど、露骨に強調はしていない。
・スッキリ、シャキッとというタイプではなく、柔らかく滑らかな印象。特に中域が滑らか。
・SR-71Aのように若干ウォーム寄りながらクリアで解像度が高く、AHA-120に勝るとも劣らない。71Aより解像度は高く、少し柔らかい。
・音場は広い。据置き機を彷彿とさせる広さ。所持しているPHPAの中では最も広い。小型のアンプと聞き比べると差がハッキリ分かる。まあ、サイズがサイズですし。
・Low Gainでは無音時のノイズはほぼ無い。Hiでは未検証。
・ランタイムは公式によると、少なくとも20hは持つはずですが、それほど持たないような。低インピのカスタムIEMしか使っていないからかな。

追記:大きさ以外の弱点もありました。ライン入力のレベルが大きいと音割れ・ノイズがあります。
具体的にはNFB-16の定格入力は1.5Vだそうで、それに対してHP-P1の出力は2Vなので定格を超え、音割れが発生してしまいます。AlgoRhythm Soloでも同様の現象が発生してしまうようです。
DX100はボリュームMAXで若干のノイズ、240では問題無し。
XD-01では問題なし。
(RENさんご指摘ありがとうございます。)


癖は少なく、相性問題もあまり無い。公式によると出力インピーダンスは1ΩだそうなのでBA機でも問題無く使える。
大きさも音質も半据置き級といったところ。ポータブルとすればたぶんトップクラス。PDAは聴いたこと無いですけど。
サイズ制限が緩い分有利というのもあるけど、価格($193)を考えれば反則的。O2でもかなり高コストパフォーマンスだと思ったが、これはそれ以上。ただしディスコン済み。
そういえば、最初期の個体はバッテリー非搭載だったようで。

IEM BA List (ver. 3/18/2013)



https://docs.google.com/spreadsheet/pub?key=0AoHxSlnX1Un0dC1iMS1qN1VMODV4Wnd0a0xiNHVXLVE&output=html

今回は数が多いので、特に何も無ければコメントは省略。ネタ元はほとんどhead-fiか画像検索等です。

1964-T (REN ver.)・・・組立工作員さんより。3800の型番は通常38AM007M/8aなのですが、これは特注型番?オリジナルの型番に近いのはなぜ?

G12・・・公式の構成説明が変更されたためLow:2x3800 / Mid:TWFK / Hi:TWFKに。

BA3・・・公式写真より。高域に2300系なのは合ってるはず。低域/中域はCIクラスの大型ドライバ2つっぽい?

AUD-8X・・・head-fiより。中低域は3800かも。

LCM-2F・・・BARKSではDFKと言っていたが、わざわざ2wayに分けるか?って事でTWFK。公式写真では2354/2356っぽいものが1基しか見えないので、2Fのものじゃ無さそう。

LCM-3B・・・3Bが2wayか3wayかは不明だが、やっぱり3wayでTWFKなんじゃないの。

LCM-5・・・BARKSではMid:DTEC / Hi:DFKと言っているが、Midは少なくともシングルドライバが2基だと思う。たぶんEDとか2300系? Hiもベントが見えるので普通にTWFKだろう。MidをDTECと言うくらいだからLCM-3Cの説明(CI+DTEC)も怪しい。同じように間違えているのならCI+2xED or 2300かも。

Ultimate Hearing Protection Systems・・・さすがにあの名前じゃまずかったのかな。

UE7Pro・・・昔は高域にEDを使ってたみたいです。CIも2015だった??

Pro-1・・・フジヤブログより。2354 or 2356?

Super.fi 5eb・・・ダイナミックドライバの径が分かったので。


前回更新したときは、さすがにもうなかなか増えないだろと思ったけど、だいぶ増えました。
次は・・・どうだろう。

周波数特性:G12 vs G16

FR G12 vs G16(R)
G12(R) vs G16(R)


FR G12 vs G16(L)
G12(L) vs G16(L)


左はG16のディップのせいで比較しづらいけど、G12より約1.5kHz~3kHzが増えてる。

周波数特性:G16

FR G16

左は失敗なんじゃ・・・

Alien Ears G16 ファーストインプレッション

G16

いつも通り遅くなっております。
Alien Earsの8ドライバ機G16です。

いろいろあってG12からG16になりました。
いろいろ→http://84audio.blog27.fc2.com/blog-category-45.html

ドライバ構成は、Low:2x3800 / Mid:TWFK / Hi:TWFK
MidとHiでTWFKをどう使っているのかは不明。
初期は公式で5wayのように記載していましたが届いてみれば何のことは無い、デュアルドライバを各帯域に使ったものでした。
現在では
4 (2-Dual) ported low end drivers
2 mid drivers
2 precision high end drivers
との表記になっています。
G12も同じでした。

で、G12から見た目が変わってないですよね?
ええ、またなんですよ。
G12のときからフェイスプレートをBrushed Brass with Dimplesで頼んでいるのに2回無視されました。
まだ地球の言葉には慣れていないようです。

以下見た目。G12と同じなんで見せるほどでもないのですが。


G16
一番の変更点。
TWFKが1組追加されている。


G16
ポートは3つから4つへ。スペースの都合で内径細め。
ポートは各ユニットから一本づつ延びている。
3800は全く同じ帯域を担当しているはずなのですが、どうしてわざわざ2つに分けているんでしょうか。
それも同じフィルタを2つ用意してまで。
単純にスパウトが離れすぎていたからなのか、それとも細いチューブを使って特性を調整しているのか・・・


G16
G12で見せていなかったソケット部。
埋め込み式で、UMと比べてしっかり凹んでいる。


G16 G16
ネットワーク部。
抵抗とコンデンサがゴチャっとしていて配線を追えない。
G12から抵抗が一つ増えただけっぽい?


G16
エイリアンの仕事ぶり。
右シェルの3800のベントが片方埋まってる。
もうちょっと気を使ってくれ。


では音質について・・・なんですが、あまり覚えていないというのもあるけど正直G12とあんまり印象が変わりません。
G12ファーストインプレッション→http://84audio.blog27.fc2.com/blog-entry-285.html#more

参考周波数特性
G16:http://84audio.blog27.fc2.com/blog-entry-323.html
G12 vs G16:http://84audio.blog27.fc2.com/blog-entry-324.html

・やっぱりW shape
各帯域が主張してきて、低域/中域間と中域/高域間にディップがある。
・全体の印象はウォーム寄り。カッチリという質ではない。低域・中域が濃い。
・低域は柔らかめで少しボワ付いた印象。密度が高く暑苦しさもある。
・中域は低域と似た質で柔らかめ。やはり密度は高い。よく聴けばそこそこ音は拾うのだが、ソースによっては低域とのバランスでちょっと曇った印象になることも。
・高域は鋭い感じではないけど、少し荒さも残っている。音はそこそこ拾う。フィルタレスTWFKだけど刺さりは無い。
伸びもそれほど悪いわけではない。
低域・中域と比べると気持ち大人しい。
・中域と高域はG12と比べて荒さが少なくなった・・・ような気がする。
ただ、繊細・緻密というほどではない。そこそこ拾う。
・質について、帯域別で見れば悪いわけではないけど、中途半端な印象は否めない。それぞれが主張しすぎている感がある。
・音場は奥行き方向に立体的だが、定位が微妙。
・電子音より、ドラム・ベースと相性が良い。迫力はある。
・$900の音というと正直期待はずれ。
・いつまでも続いているセール価格($775)なら価格差的にG12より良いかもしれないが、やっぱり他に選択肢がある。個人的には、まだ紹介してないけどAUD-7Xの方が良いと思う。
・ウォームで濃い低域・中域が好きなら・・・あるいは・・・


Alien Earsにあまり良い印象は無いけどCFR3はちょっと気になっていたり。。
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