JDS Labs C5 プリオーダー開始。

予定通りプリオーダーが開始されました。
http://www.jdslabs.com/item.php?fetchitem=70

値段は$189
Silver,Slate,Redの3色
発送開始は2月28日

その他詳細なスペックは公式ブログへ
http://blog.jdslabs.com/?p=464

c421の後継機という位置づけらしく、C5の登場でc421はディスコンに。
c421には約11Ωの出力インピーダンスと、初期ロットの高いゲイン(3.5倍/7倍)も影響してギャングエラーが出やすい問題がありました。(後期の個体はゲインが下げられていた)
しかし、C5では出力インピーダンスが2Ωに、ゲインも2.3倍/6.5倍に低下、更に63ステップのデジタルボリュームになり、その辺りが改善されているらしい。
その他にも歪みやクロストーク等基本性能が向上している。

c421は気になる点はあったけど、結構気に入っていたのでC5にも期待。
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デュアルダイナミックドライバ!?

UMの次はこっちですか。

Rhapsodio R^2(Square)
Two Dynamic Driver
Frequency response: 20~20,000Hz
Sensitivity: 99dB/mV
Impedance: 16ohm

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=332952353481495&set=a.256304727812925.50624.254838767959521&type=1&permPage=1

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=332996883477042&set=a.256304727812925.50624.254838767959521&type=1&permPage=1
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=332998626810201&set=a.256304727812925.50624.254838767959521&type=1&permPage=1
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=333000310143366&set=a.256304727812925.50624.254838767959521&type=1&permPage=1

RDB Hybridはユニバーサル版のみ国外からの発注に対応していて、カスタム版は香港だけのようなのでR^2も同じようになりそう。

Rhapsodioとしては世界初マルチダイナミックカスタムIEM!って言うつもりだったけど、まさかUMがトリプルを出すとは思わなかっただろう(?)
まあRhapsodioなら今後もっとブッ飛んだものを出して来そうではある。

今年はダイナミックの年??

ダイナミックドライバのリシェル

リシェルと言えば普通はBAドライバしか出来ません(やってくれない)が、公式にダイナミックドライバもリシェルしてくれるところが現れました。
http://store.treoo.com/index.php/main/treoo-iem-reshelling-service.html#.UR4SG_JZ2So

値段は169SGD
2/15現在のレートで136.63USD/12,653JPY
メーカーは多数のイヤホンやヘッドホンを取り扱っているシンガポールのTREOO
しかし、全てのダイナミックドライバをリシェルできるわけではなく、一部不可能なものもあるようです。
以下現時点で判明しているリシェル不可機種
Bose brand
Sennheiser IE6/60/8/80
Denon AH-C300

C300みたいな特殊なものは仕方ないとして、IE8等が出来ないのは何故だろう。
一応メーカーとしてはTREOOになっているが、作成はアメリカで行われるらしい。

ここまで読んで、あれ?他にもダイナミックのリシェルしてくれるところ無かったっけ?と思った人は病k
じゃなくてマニア。
iNEARCUSTOMというメーカーでもやってます。私もnTaQさんのブログ見るまでは知りませんでしたが。
で、このiNEARCUSTOMってアメリカの会社なんですよね。
まさか・・・??
いや、知らないですけどね。TREOOのほうが安いし。

あぁ、他にも中国国内限定(?)でダイナミックのリシェルをやっているところもあるとか無いとか。

ポータブルオーディオ研究会2013冬に参加します。

開催2回目のポタ研ですが、今回も参加します。
目当てという目当てはありませんが、モノリスはちょっと気になるかな。
むしろ自作erの皆さんのIEMが一番の目当て。

持参するものはDX100+AHA-120、AK100+XD-01+Trapezium
IEMは組立工作員さんに渡すもの以外は特に決まっていないので適当に数個。
何かリクエストがあればどうぞ。

試聴レポを行うかどうかは未定。。

DRM EARZ AUD-5X レビュー

AUD-5X


DRM EARZ AUD-5X
Frequency Response: 16hz - 16khz
Isolation: -25 - 30db
Drivers: Quint Balanced Armature with an Integrated 4 way Crossover
Impedance: 45 ohm Sensitivity: 118dB /1mW

ドライバ構成
Low:CI22955+38AM007M/8a
Mid:TWFK(FK)
Hi:TWFK(WBFK)
CIと3800は直列接続。ネットワークは感度調整用の抵抗1つが共通で使用されている。
Lowを2種類のドライバに担当させることで4wayとカウントしているのだろう。
TWFKのハイパスは(恐らく)共通でコンデンサ1つ

見た目やファーストインプレッションはこちら
印象は多少変わってます。
順番的にはC435か1964-Tなのですが、近々7Xへアップグレード予定のためメモとして。


続きを読む

周波数特性:AUD-5X

FR AUD-5X

周波数特性:ER-4S vs Re-shell

FR ER-4S vs Reshell

赤:ER-4S
青:ER-4S Re-shell

周波数特性:ER-4S Re-shell

FR ER-4S Reshell


re-ER-4S f特

周波数特性:ER-4S

FR ER-4S

測定環境はカスタムIEM測定時と同様。(柔らかめチューブ内径9mm)
差し込み具合はフランジにシワが出来ないギリギリまで挿入。
マイク~フランジ先端までは約16~17mm
本当はもっと短い方がいいのかも知れない。

周波数特性:TF10Pro Re-shell

FR TF10Pro Re-shell
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