秋のヘッドフォン祭2012

最近はブログの更新をサボっております。すいません。

で、明日(今日)は恒例のヘッドフォン祭です。
勿論休みを取りました。取らなかったら仕事だったという・・・
当日は所持カスタム(ほぼ)全部持って行きます。
その代わりアンプはAHA-120とc421のみ。NFB-16はネタにはいいのですが、いかんせんサイズがアレなので今回はパス。

今回は見たい(聴きたい)ものが多いのですが、いろいろありすぎて覚えてません。出来るだけ見落としが無いようにブースを回るつもりです。
27日の物販は特に目当ては無し。AK100は場合によっては・・・
でも、もう少し頑張ればV6買える値段だしなあ。
とりあえず並ぶつもりはありません。
28日はDT1350とかDT990 E/600が出るようでかなり欲しいのですが、私が参加できるのは初日のみという。残念。

そうそう、ナスペックがAurisonicsの取り扱いを行うようで、当日試聴機を展示するそうです。
私のAS-2は結局祭には間に合わず。1ヶ月前から釘を挿しておいたのにこのザマです。
10週間待ったところでようやく今日発送連絡がありました。もうちょっと頑張ってくれれば・・・
因みに最初聞いたときは納期5週間と言っていました。はいはい。

では、明日。
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周波数特性:Private 435

FR Provate435(R+L) 40dB
レンジ:40dB

FR Provate435(R+L) 60dB
レンジ:60dB

周波数特性:1964-T

FR 1964-T

Ultimate Ear フルシリコンモールドカスタムIEM

タイトルで違和感を感じた人は鋭い。
Ultimate EarsではなくUltimate Earです。
http://www.ultimateear.com/

音楽用イヤーモニターの他に用途別のイヤープラグを数多く扱っていて、名前とは裏腹に割とガチ(失礼)な会社っぽいです。
カスタムIEMは3種.

Soundear
1BA / 1way
£170

Soundear Pro2
2BA / 2way
£475

Soundear Pro3
3BA / 3way
£625


カナルとシェルで2種類の硬さのシリコンを使い分けているようです。
ケーブルは着脱不可。
シングルドライバのSoundearにあるData SheetにはEDと思われる周波数特性グラフが。
Soundear Pro3の説明では"a single unit combines a mid and high speaker"と"a large bass driver"とあるので、CI + TWFKっぽい?

最初の2行を書きたかっただけです。はい。

周波数特性:UERM

FR UERM

周波数特性測定はじめました。

WM-61A

使用するマイクは各所で使われているWM-61A
ケーブルはCK10の残骸を使用。
マイク部分はステレオミニプラグ内部に入っていた絶縁用スリーブとグルーボンド、熱収縮チューブで補強。


使用ソフトはWaveSpectraとWaveGene
ソフト製作者のefu氏に感謝。


Silicon Tube
チューブはハンズにて。
硬めの内径7mm,9mm
柔らかめの内径7mm,9mm
をそれぞれ20cmづつ購入。

試行錯誤の結果柔らかめ9mmを使用することに。
マイクに装着するには少々緩いので硬め7mmを下駄にし、密閉を確保。
チューブの長さはマイク表面~出口まで30mm
外耳道の長さの平均値を調べたところ、2.5cm~4cmと諸説あるようです。
2cm~3cmを試したところ、3cmが良さげだったので。
カスタムIEMの装着は、製品によってカナル長さが異なることを考慮して、カナル根元まで挿入することとした。
マイク表面~カナル先端までの長さは約17mm~20mm程。機種によって異なる。


測定環境はPC(SE-200PCI LTD光出力)⇒Reference-7.1(ACSS出力)⇒Master-8(シングルエンドフォンアウト)

Master-8の各スイッチはGain:Low / Power:High
出力インピーダンスは後日測定後掲載予定です。


追記:
15Ω負荷時平均出力インピーダンス3.48Ω
20Ω負荷時平均出力インピーダンス3.58Ω
30Ω負荷時平均出力インピーダンス3.30Ω
公式で出力インピーダンス<0.1ΩとしているAHA-120でもIEMのf特を測定してみましたが、チューブへの装着による差よりもはるかに差が少なかったため、今後も環境を変更せずMaster-8測定することにしました。


以下Master-8の周波数特性(無負荷時)
FR Master-8


また、測定結果では-20dB@1kHzになるようにボリュームを調整しています。
比較しやすいようにしただけです。特に深い意味はありません。


環境としてはこんな感じ。
かなり適当だし、どう見ても他のデータとは比較できないものです。
比較できるのは当サイト内のみと考えてください。
また、チューブも単純な筒型なため、実耳の応答とは明らかに異なります。
特に800Hz以上は実耳より減衰しています。(RECDの影響らしい)
ピークの出方も実耳とは異なります。
以上を理解してご覧ください。

やっと出ました。

1964-V6
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=486488461384486&set=a.128535777179758.13921.128535227179813&type=1
http://www.1964ears.com/products_v6.html

6BA / 3way
$650(Special Introductory Price)

ドライバ構成は各帯域で2基づつ。
写真ではうっすらと刻印が写っていますが、読み取れず。
見た感じ、6ドライバでよくある構成っぽい。JH13Proみたいな。
ドライバ的には目新しさは無いかもしれませんが、JH13Proを考えると、高水準でバランスの取れた音になっていそうな予感。
バランスを考えるとこのような構成になってきてしまうのでしょうか。
個人的に1964は好きなメーカーなのでかなり気になります。安いですし。
ただ、G16に行ってしまったので、どうなるか・・・
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