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1964 Earsも新製品

遅ればせながら。
1964 V3

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=459589304074402&set=a.128535777179758.13921.128535227179813&type=1


3BA3wayだそうで。
この構成だと思い浮かぶのはやはりCI+TWFKですが、実際のところはどうなんでしょう。
以下妄想

TWFKを使わないとしたら
低域はCI一基になるけど、クロスオーバーで調整して増量。
中域は無難なところでEDあたり。
高域はTから引き継いで2300
かな。

個人的に低域はsonionの大型ドライバ2015を使って欲しい。Tでも物によっては2015が使われてるらしいんだけど、真偽は不明。

あれ?6ドライバは?
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狗×SHIKI Model No.02について訂正と追記。

先日レビューを行った狗×SHIKI Model No.02ですが、訂正と追記があります。

狗×SHIKI Model No.02のクロスオーバーについて触れていましたが、実際このイヤホンにはクロスオーバーネットワークは組まれていないそうです。製作者様より連絡があり判明しました。
私自身それほど情報収集をしていなかったため認識していませんでした。失礼。
レビュー記事でも訂正文を記載しましたが、Dドライバの低域調整は筐体の構造変更により物理的に行なっているそうです。
バイアンプ仕様所有者は外付けのクロスオーバーを自作しているとの事ですが、元々出回っている数が少ないこともあってか、情報が出てきません。
とりあえずやってみるしかないか。
日本の自作IEM界隈もそろそろクロスオーバーの話が活発になりそうだし、良い機会かも。

で、まずはどこから手を入れるべきか考えたんですけど、簡単そうなのはHi側のBAにパッシブでハイパスを組むことかなと。
ただ、Dドライバ単体の音を聴いた感じだと、低域側にローパスを組んで、中域以上はBAに任せた方がスッキリして自分好みになりそうなんですよね。Dドライバの旨みを削ぐ形になりますが。
カスタムIEMだとLowは音響抵抗のみで高域をカットする手法もあるのですが、イヌシキは構造的に音響抵抗を装着できないので、この場合ローパスを組むしかないと思います。
因みにプラグはDドライバ用とBAドライバ用の2つなので、本体をばらさない限りFKとWBFKで別々にクロスオーバーを組むことができません。
前述したとおり音響抵抗も使えないので、高域を調整するにはクロスオーバーを組むしかありません。

と、長々と書いても仕方ないので、時間ができたらちょっとやってみるかも。
何か案があれば(具体的なコンデンサの値とか)教えて頂けたら幸いです。
まあ、まずはクロスオーバーについてもっと理解するのが先ですかね。

HDP-R10発売日決定。

しばらく発売が延期されていた日本版DX100ことHDP-R10の発売日が決定したようです。
http://www.hibino-intersound.co.jp/information/3088.html
http://www.phileweb.com/news/d-av/201207/25/31251.html

8月30日発売
88,000円

値段は予想よりちょっと安かったけど、高いことは高い。DX100とは約2万円の差。
DX100との大きな違いはDSD対応とバッテリー容量の増加でしょうか。
DSDへの対応は個人的には特に興味なし。音源を持っていません。
DX100のバッテリーが2000mAhに対し、R10は4800mAh
駆動時間はDX100が公称7hで、R10が公称9h(16bit/44.1kHz再生時)
DX100の駆動時間は16bit/44.1kHz再生時、体感で概ね7時間前後なので割と合っていると思う。
R10は容量が2倍以上になっているのに持続時間はさほど伸びていないですね。
OPA627とBUF634を使っているということで消費が大きいのでしょうか。DX100のopampに何が使われているかは仕様に記載が無いため不明。head-fiあたりに情報があるかもしれないけど、スレをチェックしていないです。

また、DX100の周波数特性が20Hz~20kHzに対し、R10は5Hz~45kHzになっている。ただし、DX100は+0.1/-0.25dB R10は±3dB
本体重量もDX100より5g軽くなっている。
まあこの辺の数値はあくまで参考程度で。
周辺機器としてマウントベース・シリコンジャケット・保護フィルムの販売も行うらしい。
マウントベースは特に必要なし。保護フィルムは他のものを流用できるが、あったらあったでよし。
シリコンジャケットはちょっと欲しいかな。ジャケットが無いと、アンプと重ねた際、バンドで固定はするものの、滑りやすかったり傷が気になる。
手持ちのDX100は背面に極薄のフォームシートを貼り付けています。ハンズやホームセンターで売っているようなやつです。
ただ、その影響か、鞄の中に入れたまま起動していると結構な発熱があります。上手く放熱できていないっぽい。
シリコンジャケットでも同じように、または更に発熱する可能性もありますね。

今のところ購入の予定はありませんが、DX100が使えなくなったり、他に良いDAPが出ていなかったら買うかも。

狗×SHIKI Model No.02 レビュー

狗×SHIKI Model No.02

どうも。毎回久しぶりのレビュー回です。
今回は自作ハイブリッドイヤホン狗×SHIKI Model No.02(バイアンプ仕様)です。
本当は6月下旬くらいにファーストインプレッションを書こうと思っていましたが、単にサボっていたので、一気にレビューって事で。

過去の記事でRCA-ステレオミニ×2を作ったりしていたので、勘の良い方は気づいていたでしょう。


続きを読む

Grado用交換ハウジング

HEADPHONELOUNGEにGrado用木製ハウジングが追加されてました。

Mahogany Grado Cups
http://headphonelounge.com/products/mahogany-grado-cups/

Classic VibroとVintage Vibroの2種類。
商品写真が1種類しかないので、それがどちらなのかは不明。

交換にはケーブルの付け替え等が無いので、半田付けは不要。しかし分解にドライヤーが必要だったり、ドラバユニットの分離にヤスリ等が必要。詳しくはこちら。
http://headphonelounge.com/instructions/vibro-mahogany-cups-films/

SR325等の金属ハウジングモデルも分解方法は同じとどこかで見たような。
MS-2バランス化のためにリケーブル or リ端子をしたいと思っているので、いつかやってみようかな。

ハウジング交換は結構音が変わりそう。
対象はSR-60,80,MS-1あたりかな。
安く手に入れば遊んでみるにはいいかも。
因みに交換用アルミハウジングはJabenにも以前からありました。今は在庫が無いようですが。
http://jaben.net/shopping2/Aluminium-Mod.html

今度はMEIER-AUDIOの新製品が。

こちらもひっそりと。
http://www.meier-audio.homepage.t-online.de/

PCSTEPは2STEPDANCEにUSBDACを内蔵したもの?
フロントパネルにスイッチらしきものが見えるけど、あれはgainスイッチか?
10月登場予定。

QUICKSTEPは2STEPDANCEの改良版。
RF-filterなるものが追加されている。何かは知らないが。
こちらもgainスイッチっぽいものが。
9月登場予定。

STEPDANCEシリーズはいつかほしいと思ってはいるのですが、レビューを見る限りスッキリ系っぽいしなあ。
後回しになりそう。

DREAM EARZの新製品がひっそりと・・・

本当にひっそりと追加されていました。トップページにも何も記載が無いし。これは気づかないよ。
追加されたのはAUDIO EARZシリーズに2種。
http://audioearz.com/

AUD-6X
2Low/2Mid/2High
3Way
$665

こちらは5Xと違い、構成的には良くある3way
音の傾向はニュートラルらしい?
Alien Earsでも使われていた"dual ported"はどういう意味の何でしょう。
と、思って5Xを見てみたら、私が購入したときと説明文が変わっていました。
"huge standalone woofer, a dual ported woofer, a mid and a tweeter"
AUD-5Xのドライバ構成はCI/3800/TWFKなので、"dual ported woofer"に当たるのは3800
ようは普通のデュアルドライバです。10proの3300とかと一緒。
1ユニット1ドライバのBAという意味ではなかったようです。
それにしてもやはり安い。セール中のAlien Ears G12より安いとは。6ドライバでは最安価なのでは。


AUD-7X
1Super Low/2Low/2Mid/2High
4way
$765

はい、安い。
構成的には5Xの強化版といったところか。TWFKをもう一組追加したものと予想。
音も5Xの延長線上の傾向かな?
7ドライバとはかなり珍しいですね。他にはBeat AudioのBA14PROくらいか。
値段的には約3倍ほどの差。


それにしてもDRM EARZは安い。たしかに他メーカーと比べてシェル品質が良いわけではありませんが、フィット・遮音性共に全く問題はありません。
音についてはUEやJHのように計算されたクロスオーバーというイメージではなく、多少荒削りなところはありますが、そのおかげか面白い音になっていますし。
カエルといいエイリアンといい最近のカスタムIEM新製品ラッシュは凄いですね。
構成的な珍しさではG12ですが、5Xを持っている身としては7Xも面白い音を出してくれるのではないかと期待してしまいます。
6Xは6XでDRM EARZの言うニュートラルがどんなもんか気になります。構成は5Xや4Xではなく、3Xの延長という感じ。

据置き環境が整ったら、AS-2⇒G12 or 7Xという順番になりそう。
こんなにカスタム買ってどうすんだ・・・

AHA-120のスレができてた。

Head-fiにできてました。
http://www.head-fi.org/t/616974/just-audio-aha-120-appreciation-thread

あちらでもまだそれほど情報が豊富というわけでは無さそうですが、少ない意見ながら評価は高いようです。
最近は日本でも認知度が上がってきており、評価も高く、ネガティブな意見はその大きさくらいかと思います。
ヘッドホン祭や先日のポータブルオーディオ研究会でも、自分以外に1人、2人は使っている人を見かけますし、人気が出てきたのでしょうか。
また、当ブログのリンク元検索ワードNo.1はAHA-120です。次点でuHA-120とJust Audio製品が圧倒的で、関心の高さが伺えます。

勿論私もAHA-120の音は好きです。現在所有しているPHPAの中では一番好きですし、大型ながら使用頻度は高いです。
uHA-120も買ってしまったし、Just Audioには新製品を作って頂きたいところ。

AS-2の値段

$799だそうです。
http://www.head-fi.org/t/618171/a-new-audio-standard-is-forged-with-introduction-of-sonically-inspiring-hybrid-custom-in-ear-monitor

ただし、これは前モデルのAS-1にあたるオプション無しの値段だと思います。
ベースポートやその他オプションを追加すれば値段も上がるでしょう。
AS-1からのアップグレード価格については説明無し。私も以前から質問していますが返信がありません。
また、Head-fier向けのグループバイも行う予定だそうで。
フェイスプレートについては、ホームページのスライドショーにゴールドとウッドが存在するとお伝えしましたが、更にブラックもあるようです。
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=497036520313124&set=a.371284479554996.106900.209300975753348&type=1&theater


とりあえず現状のAS-1bでは使い物にならないので、アップグレードを行う予定です。
ただ、先に据置きアンプを購入予定なのでその後になると思います。

ポータブルオーディオ研究会 2012夏 試聴レポとか感想とか。

昨日開催されたポータブルオーディオ研究会に参加してきました。
ということで、感想等を。
試聴に使った機器は以下の通り。
IEM:UERM
PHPA:AHA-120
DAP:DX100

写真をいくつか撮ってきましたが、いつも通り携帯内蔵カメラなので写りは悪いです。

会場配置図http://www.fujiya-avic.jp/user_data/docs/1207_potaken_map.pdf

フォレストルーム
(1)トップウイング
開催直前に公開されたPHPA JL Acoustic labs BAB1-JE(試聴機の名称はBAB1-MC*LE)を聴いてきました。
ポタ研2012夏
ポタ研2012夏
スッキリ・ハッキリした音で、解像度も高い。クリアネスも高いです。なかなか良かった。
本体にはADA/DDAと書いてありましたが、内部でどういった処理をしているのかは不明。
発売は早くて1ヶ月くらい・値段は3~4万円とか言っていたような。
他にも同社のイヤホンが展示されていましたが、インナーイヤー型ということでスルー。
それとStage 93でも取り扱っているEXSのX10がありました。中身はknowles SRだとか。X20は無かった。
トップウイングブースの展示物は公式ブログにもアップされています。
http://blog.zionote.com/

(2)ORB
jade to goはなにげに初試聴だったり。
よく言われているように低域が増える傾向。質は柔らかめ。悪く言えばブーミー。
ただ、UERMを使っていたこともあり、そこまで酷いとは思わなかった。
中域・高域に関しては特筆する点は無し。
本体の質感は丁寧で綺麗だが、漆は正直かっこ悪い。

(4)バイオスケール
Bispaアンプをいくつか試聴。型番は覚えていない。
フジヤコラボのヤツ・・・意外と悪くない。中高域の輪郭がなかなか鮮明で高解像度っぽい。線が細いという感じではなかった。
高出力の新製品・・・説明では若干低域寄りと書いてあったが、不自然に強調されているわけではない。フジヤコラボと同じく、むしろ中高域が割と綺麗だと感じた。悪くない。
参考出展でBTLとSEで接続できる機種が展示されていましたが、イベント終了直前で各ブース片付け始めていたので、試聴は断念。ちょっともったいなかった。
見た感じ入力/出力共に普通のミニジャックだった。

(5),(6)完実電気
本日の目玉、STAXのポータブルイヤースピーカー。
試聴機は3台あり、内1台のドライバユニットはスケルトンver.だった。参考出展かな。
音質は基本的にSR-001mkIIと同じような傾向で、ウォームだが情報量は多い。
違った点は低域が若干増量されているように感じた。やはり硬い質ではなく、柔らかめ。が、それほどブーミーでもなかった。
SR-001mkIIのイヤースピーカー部の端子とは互換性あり。とりあえず持参したものでは音が出た。ただ、試聴機のイヤースピーカーより少し音量が取りづらいと思った。新しい方は見た目が同じでも、中身は違うそうなので、能率が良くなっているのかも。ドライバユニット側の差かもしれないけど。

ポタ研2012夏
ドライバユニット比較。
ちょっと短くなっている。厚さはだいたい同じくらい。

値段は3~4万円くらいらしい。

隣の机にはMicrosharの109G2/G2+とADLのPHPAが。特に聴いてこなかった。

(7)ミックスウェーブ
展示品はいつもの。JHとかWestoneとかALOとか。
しかし今回はUMカスタムもあった。中の人に聞いたところ、「取り扱おう"かな~"と思っている」だそうです。まあほぼ決まりだと思いますが。
皆さんが心配しているのは、日本代理店になったことで直接取引が出来なくなることだと思いますが、私は大丈夫なんじゃないかなと思います。根拠はありませんが。
そもそもUMと直接取引している人はかなり少ないと思います。ほとんどがstephen経由でしょう。
まあ、Westoneは他国の代理店経由も一応は禁止しているようですが。

今回は祭りでも試聴したJH-3Aを再度。DX100のアナログ入力にて。最初は同軸でつなぎたかったが、RCAピン-ミニプラグ(3極だったかな)変換ケーブルが無かったので仕方なくアナログで。
うすうすは感じていたが、やはりそこまで驚きは無かった。Bassボリュームは最小だが、基本的に低域・高域が多めでドンシャリ傾向。高域は繊細ではなく、迫力・刺激重視。情報量・密度はなかなかだが、解像度は特筆するほどでもない。
悪くは無いけど、正直購入意欲は薄れている。祭のときも「あれ?」と思ったけど、試聴を重ねるたびに微妙と感じている。
うーん。この値段を出すなら、評判によってはPP6か某カスタムに行く可能性が高い。

(8)FOSTEX
HP-P1とTH900がメインだったのでスルー使用と思ったが、変な平べったいPHPAが置いてあったので試聴。
ポタ研2012夏
中の人によるとHP-P1のアンプ部の試作として作っていたものらしい。
音はスッキリ・薄味。一度HP-P1をiPod classicのデジタル入力で聴いたことがあるが、そのときと印象が近いかな。


(9)フジヤエービック
例の真空管ポータブル(?)アンプと各社PHPA、物販スペース。
会場特価品は特にほしいものが無かったのでスルー。
PHPAは他ブースでも置いてあるものが多数展示されていた。混雑回避のためだろう。
なんとなくALOのNationalを試聴。
全体的にウォーム寄りで、若干低域が増えている。3万くらいならまあ無くはないかな。
ALOといえば、FitEar To Go 334の取り扱いが開始されていますね。我々日本人にはあまり関係ありませんが。それと、FitEar用ケーブルが販売されています。(Caleb's SetUpのページからしかリンクしていなく、在庫もなしですが)
http://aloaudio.com/sxc-24-iem-cable-fitear.html

ドデカ真空管PHPAも聴いてきました。
パッと聴きで特に中域の滑らかさ・情報量の高さを感じました。たしかに音質は高いレベルだと思います。
ただ、やはりやたらデカイ。サイズを見るとAudio-gdのPHPA NFB-16よりちょっと大きい。
http://www.ab.auone-net.jp/~s-and-e/PHA03s/PHA.html
http://www.audio-gd.com/Pro/Headphoneamp/NFB16/NFB16EN_Specs.htm

ちょっと気になったのは、現地でも説明されましたが、f特で30Hzあたりから下が急に減衰していること。
聴感上ではそれほど気にはなりませんでしたが、ソースやIEM、ヘッドホンによっては下の伸びで不満が出る人がいるかも。
ポタ研2012夏
ポタ研2012夏
ポタ研2012夏

NFB-16の大きさもだいたい分かったというのはある意味収穫だった。
とても常用できる大きさではないが、安いしネタには面白いかも。


リーフルーム
(14)タイムロード
iQubeとかULTRASONEのヘッドホンとか。
同軸RCAピン-4極ミニプラグ(iQube v3同軸入力用)変換ケーブルがあったので、DX100-iQube v3をデジタル接続で試してみた。
基本的にv1のようにフラット・スッキリ傾向だが、より透明度・滑らかさが高くなっていた。音質は良いが、v3本体の値段が高い。

(15)ムジカアコスティックス
EarSonicsのPHPA AMP 911やvorzAMPduo、Porta Tube+が展示。
だいたい聴いたことがあるのでスルーしようと思ったが、見慣れない縦長アンプが置いてあった。
Myst 1866というものらしく、話を聞いてみるとアナログ入力無しで、完全にデジタル入力オンリーだそう。
入力はUSB/同軸/光/BTの4系統。
同軸は見た感じミニプラグしか入らなそうだし、光はケーブルが無いのでBTで試してみた。が、うまいこと接続できなかった。
BT自体普段使わないので不慣れだったのも原因かもしれない。ちゃんといじれば使えたのかも。
仕方が無いのでAMP 911をもう一度聴いてみた。薄味・フラットで地味だが、音質の水準は高いと思う。地味だから違いが分かりづらい。ネックは値段。直接買っても結構な御値段。

(16)WAGNUS.
ケーブルとPHPAを展示。
こう言っては何だが、個人的にきな臭いメーカーだと思っていたが、PHPAがあったのでとりあえず試聴。
意外と音質は良かった。とにかくクッキリ・ハッキリ・シャッキリで分かりやすい変化を感じられる。解像度重視。
本体は大きさの割りに軽い。
ポタ研2012夏
値段によっては考えるかも。

(17)須山歯研
To Go 111・・・シングルBAらしい音。若干中域寄りの弱カマボコ。シングルということでレンジの狭さを感じる。正直欲しいとは思わない。TwitterではER-4リスペクトと書いていたが、特にER-4っぽさは感じなかった。
MH335DW・・・また聴いてみた。低域の沈みはBAとしてはかなり高いレベル。中高域の解像度も高い。でもやっぱり値段が高い。音は良いんだけどね。
Private 333・・・フラット~若干中高域寄り。須山っぽい中域。MHシリーズとは質が異なり、明るめの音色。
それと、須山カスタムの試聴機は他社試聴機と比べてかなり装着感が良い。実機のカスタムに近い装着感だった。個人差はあるでしょうけど。


さて、これで一通り紹介しましたが、展示されていたものはPHPAが中心で、短時間の試聴では判断が難しかったというのが本音です。
仕方の無いことですが、こういった状況ではフラット・地味なものより変化の分かりやすいもののほうが評価されやすいだろうなと思いました。
今回の試聴で購入を決めたものはありませんが、今後試聴を繰り返せばどうなるか分かりません。
可能性があるのはBAB1-JEかWAGNUS.のPHPAかな。どっちもスッキリ・ハッキリした傾向。
というか、最近はiQubeやSR-71Aくらいまでの大きさでウォーム傾向のPHPAが欲しいと思っているのですが、なかなかいいものが見つかりません。
picoとかが良さそうな気もするのですが、Powerの発売も控えているのでどうしたものか。
とりあえずpicoを買ってから考えるべきか。
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