UMの対応。

主に愚痴なので、興味ない人はスルーしてください。

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JDS Labs branded fully assembled O2!!

JDS O2
http://blog.jdslabs.com/?p=277
http://www.jdslabs.com/item.php?fetchitem=O2Full
O2のPCBとエンクロージャー以外アッセンブルされたものは少し前から取り扱っていましたが、完成品が販売されるようです。
エンクロージャーは現在作成中で、発送は12/30予定だそうです。
価格は$135+送料。安いな。
DIYする人ならもっと安く済ませられるんでしょうけど、自作スキルが無い自分にとってはとても気になる・・・。



とても気になるのでポチりました。
横にデカくて、ポータブルは厳しいですが、この値段なら。
来年1月の中旬くらいには届くかな?
またエンクロージャー作り直しとかはやめてくださいね。

JDS Labs c421 到着。

JDS Labs c421が到着しました。
C421

11/23 発送。
11/29 ポストの中に到着。

エンクロージャーの品質に満足せず、3rdバッチ到着まで正式には発送していませんでしたが、やっと発送されました。
が、3rdバッチは1st,2ndより酷かったらしく、結局プリオーダー組には2ndバッチのエンクロージャーで発送開始したようです。
今後エンクロージャーは別の業者?で作らせるようで、完成は来年の2月くらいになるようです。
既に購入している人には送料だけでエンクロージャーを送ってくれるそうです。


C421
中身。
黄色い物体はアンプ本体が入ったプチプチ着きの封筒。付属品はUSBケーブルと取説、納品書、上記のエンクロージャーについて書かれた紙。


C421
プチプチの中身。
更に静電気防止用の入れ物に入っている。cMoyBBでも同じだった。


C421
正面。シルバーとブラックのツートンカラー。
エンクロージャーは普通に綺麗で、高級感があり良いと思う。特別品質が悪いとは思わない。


C421
リアパネル。
右上の縁をよく見ると、少々傷がある。が、それほど気になるほどじゃない。
おそらく、出来るだけ傷の少ないものを製品版として使っていると思う。
値段も値段だし、これくらいなら全く問題ないと思うけど。


C421
大きさ、厚さ共にiPod classicとほぼ同じ。


C421
左からD-Zero,c421,Minibox-ES
順番に少しづつ厚くなっていく。
奥行きはc421>Minibox-ES>D-Zero
重さは、アルミ筐体だけあってc421が一番重い。


C421
では試聴。opampはAD8620。GainはLow。Bass BoostはOFFで。
ケーブルは以前Dockケーブル作成に使ったAudioQuest TP2.2の余りを使って作成したmini-mini
透明チューブは余計だったな。
各種IEMを使用。試聴時間はそれぞれ数分なので、あくまでファーストインプレッション。正直判断がとても難しいアンプでした。
今後印象が変わる可能性は十分にあり。


・UERM・・・直前までAHA-120を使用していたが、落差という落差を感じなかった。というより、鳴り方が全く異なるので、その変化に意識が傾いてしまったと言ったほうが正しい。
まず驚くのが音場。このアンプの最も特徴的・個性的なところで、長所でもあり短所でもある。
斜め前あたりに定位していた低域が一気に左右の耳の横(場合によっては斜め後ろ)まで移動する。異様なほど左右に分離する。
中域、高域は低域ほど極端ではないが、左右に開く傾向にある。
音質としては、全体的にパワフルで厚みがある。高域は少々荒いが、解像度は低くない。
帯域バランスは低域~中低域が少し強調される。質による厚さと相まって、強調される量の割りに押し出しの強さが出てくる。
中高域~高域が全帯域の中で最も強調される。この帯域が音場と並んでこのアンプの強い個性。強調されるだけでなく、かなり近くに定位する。AHA-120とは質が異なるが、輪郭がかなりクッキリ・ハッキリしいて、このおかげで解像度が高く聴こえる。
これも判断が難しいが、この帯域のボーカルが前に出てくる。しかし、少し下の帯域に外れると、とたんに引っ込む・・・が、ソースや声によって前に来たり後ろに来たりとバラバラなので、正直よくわからない。
高域は中高域と比べると少しだけ大人しくなったようにも感じるが、不足とは感じない。

・1964-T,W3x6,JH13Pro,ck10x3・・・基本はUERM試聴時と同じような傾向で変化するが、UERMほど変化量は多くない。個人的に相性としては悪くないと思うが、Hifiとはかけ離れているので、ダメな人はダメだろう。

・Mage・・・曇り気味の中域が更に前に出てきて、あまりよろしくない。しかし、独特な音場と強調される帯域による変化によって多少誤魔化せる。かも。

・ER-4S Re-shell・・・Bass Boost OFF時は中高域が盛り上がって、よろしくない。ON時は低域が増え、バランスはマシになるが、不自然。が、この不自然さが意外と面白いかも。

・TF10 Re-shell・・・ただでさえ横に広いのに、更に押し広げる。というか斜め後ろまで移動する。D-Zero使用時よりも更に特殊な音場になる。帯域バランスは不自然ではあるが、意外と聴ける。相性は悪くないと思う。

・須山435・・・これは酷い。素の状態でも場合によっては危うい中域~中高域が完全にだめになってしまう。ソースにもよるが、ボーカルがラジカセみたいな音になる。また、中高域のピークが更に強調されてしまう。でも、稀に意外に聴ける曲が出てくる。



フラット・弱ドンシャリ・少し高域寄りのIEMなら合う"可能性"がある。ここまで機種による相性が激しいアンプはこれが初めて。
無音時のノイズはほぼ無い。
Gainは高めだが、T51のイコライザAll-2の状態(普段自分が使っている状態)ならギリギリ使える。人によっては音量が大きいと感じるかもしれない。UERMとER-4S Re-shellならGain Hiにしても使える。
左右に分かれる音場・強調されて、前に出てくる中高域がこのアンプの特徴。
とにかく超個性的で合わせるのが難しいが、個人的にUERMに関しては素晴らしく相性が良いと感じた。(全く持ってHifiではないが、リスニング用としてなら他では聴けないような不思議な音になる。)
価格も安いので、UERMだけのために買ったとしても悪くは無いと思う。
合う合わないは置いといて、変化が大きいのでいろいろなIEMに試すと面白いかも。
複数のPHPAを使い分ける層ならお薦め。これほど特徴的なアンプは少ないと思う。

あまりポエムっぽいことは書きたくなかったけど・・・表現って難しいですね。

izmo M1の発売日が決まったらしい。

http://izoblog2.blog46.fc2.com/
12/22発売で、49,800円だそうです。
持ち運びできない(内蔵バッテリー無し)&DACも付いてるということで、個人的には使いどころが無いんだけど、アンプ部はちょっと試聴してみたい。
アンプのみでDAC無し・バッテリー内蔵のPHPA izmo S1の発売はまだ先ですが、M1のアンプ部と全く同じなんじゃないかと思う。値段は39,800円か34,800円と予想。
製品ページではS1をクリックできるけど、M1と同じページに飛ばされてしまう。

M1が試聴できるようになったら聴いてきます。

ALOにしては安い?

この時期いろいろなところでセール中ですが、ALOもやってます。
が、今のセールとは別で、Demo and discountedのページにカスタムIEM用のケーブルがありました。
http://aloaudio.com/jh-cable.html
お値段$75とALOのケーブルにしては破格かと。試作品? ALOっぽい派手さがあまり無いけど。
フラットケーブルでプラグは純正ケーブルと同じL字。
個人的にこのL字プラグが取り回しの点で一番好き。PHPA使用時でも他のプラグやボリュームと干渉しないので。
ストレートプラグは干渉しないけど、負荷がかかりやすいからあまり好きじゃない。
現状サードパーティーのケーブルでL字だと、大きめで干渉しやすいノイトリックがほとんどだから、純正L字も選べるようにして欲しい。
思いつくのはsilver dragonくらいかな。
以前紹介したhttp://chrishimselfaudio.blogspot.com/では、L字ノイトリックを切り詰めて短くしている物もあるようなので、これなら良いかも。

Stage 93のセールとか。

X'mas Saleをやるみたい。
http://stage93.com/xmas-sale/
詳細は12/1に発表するようです。カスタム3種のセールかな?

Whiplash AudioのTWcuとTWag v2 Eclipseがセール中。
http://stage93.com/category/cables/whiplash-audio/
こちらは既に始まっていて、11/30までだそうです。

個人的には93-Trioが、というより各社3ドライバモノが気になるかな。

Dream Earz AUD-5Xを注文してみた。

こんばんは。ご無沙汰しております。

タイトルの通り、新しくカスタムIEMを注文しました。
DRM EARZAUD-5Xというモノです。

UEやJH,Westone,UM,1964 Ears等のメジャーどころではないメーカーで、安価かつ変わったIEMが無いかと思い、Head-fiの下記スレッドを見ていました。
http://www.head-fi.org/t/541494/multi-custom-iem-review-resource-mfg-list-discussion-thread-info-on-page-1

AlclairReference Master 3000(3way3BA)やCrankMaster 3000(2way3BA)あたりもなかなか良さそうだと思ったのですが、"変わったIEM"という点でDRM EARZに決めました。

AUD-5Xがどう変わっているかというと、
・5BAドライバ
他メーカーでも5ドライバはいくつかありますが、(所有している須山435とか)やはり種類は少ない。

・トリプルウーファー
AUD-5Xの3つのBAがLowを担当(2Low,1Low/Mid)している。
JH16Proは4基だけど3way(4Low,2Mid,2Hi)

・4way
UMやRoothの8ドライバは2Low,2Mid,2Hi,2SuperHiの4wayだがあまり変則的ではない。
UE18Proは1Low,1Low/Mid,2Mid,2Hiで割と特殊だが、予算オーバー。
須山435は1Low,2Mid,1Mid/Hi,1Hiと、かなり特殊だが、もう持ってる。
AUD-5Xは2Low,1Low/Mid,1Mid(Mid/Hi?),1Hiと、結構特殊な方。

など、変わっていて、更にドライバ数の割りに安い($565)ことが決め手でした。前回のグループバイでかまされたMerlinのリシェル用に新たにインプレッションを採ったというのも理由の一つ。(赤羽補聴器はデフォルトで2組採取で一つ余ったため。)
これはあとから知った(nTaQ氏に教えてもらった)のですが低域側3基は旧sonion製だそうです。
自分が所持しているカスタムIEMはほとんどがkowlesのCI,ED,TWFKなので、目新しさという点ではうれしい誤算。sonion製が入っているのは須山435くらいしか持ってないです。UERMや10Pro,JH13Proの特注BAの中にsonion製が入ってるかもしれないけど。
2基のLowはどうせCIだと思ってた。というかHead-fiのレビューの写真をよく見ると38AM007Mって見えましたね。
Mid/HiのTWFKは見た目でそれっぽいし、レビュー記事中にも記載されていた。


購入前にいくつかDRM EARZのMitchに質問したのでちょっと紹介。

Q.インプレッションの保存はできる?
A.ノー。IEMと一緒に送り返すよ。

Q.自分は電子音メインのジャンルをよく聴くオーディオファンだけど、もしKEY-4Xを買ったら楽しめると思う?
A.基本的にステージ上の演奏者向けに調整されてます。

Q.インプレッションはどこに送ればいいの?
A.あなたが支払いを済ませたあとに、こちらから送るオーダーフォームに書いてあるよ。

とのことです。
インプレッションが保管できないのは残念。2回目以降の注文時にインプレッションを送る手間・時間・費用がかかってしまう。
DRM EARZは多くの商品ラインナップがありますが、AUDシリーズ以外は基本的にミュージシャン向けのようです。見ればわかりますが。その上でどうなのかを聞きたかったんだけど。

以下購入までの流れ。
1.ホームページのカートシステムで欲しいものを選ぶ。
2.住所入力やシェル・ケーブル・ロゴの色等を選択する。シェルの左右色違いは事前にメールすればできるはず。追加料金の有無は不明。
Custom Colorsは+$25
Custom Art(+$50)やCarbon Fiber Faceplate(+$75)、Glitter(+$25)等の追加もここで行う。
Rush Jobは+$30でインプレッション到着から7日以内で完成。こちらに到着するまでは+数日かかると思う。通常は約3週間。
アメリカ国外はInternational Shippingを選択しておく。+$45
3.お会計。自動的にPayPalに飛びます。
4.指定したシェルの色等が記載されたオーダーフォームが送られてくる。これは上半分が領収書?で下半分がインプレッションと一緒に送るオーダーフォーム。訳したかんじそんな雰囲気。たぶん。
5.インプレッションとオーダーフォームを送る。
6.出来る。
7.届く。

私は現在4まで終わりました。あとは送って待つだけ。
因みにRush Jobが安かったんで選んでみた。
シェルの色は両サイドともクリアー+シルバーロゴ。

では、到着したら報告しますので。

JDS Labs c421続報とO2

c421のガワが再度ラボに到着したようです。しかしラボ側はまだ品質に納得していない様子。
http://blog.jdslabs.com/?p=225
これによって次のガワが届くまで正式な出荷はされないようです。
しかし、現在のガワでも良いという人はすぐに出荷させることができます。(前回もできました。)
また、3度目のガワがラボに届けば、送料のみでそれをもらえるらしい。
私はそこまでガワに拘ってはいないが、後で送料払ってガワだけ送らせるのも面倒なので、正式出荷を待ちます。
次発送しなかったら本気出す。

それと、nTaQさんも注文したらしいO2のPCBがJDSで取り扱いを開始したみたい。
なかなか気になるのですが、私は自作スキル・知識が無いので手は出さない(出せない)かなあ。
いつかはDIYモノを作ってはみたいのですが・・・

相互リンク

Android×iphone Transformation!の管理人amberkhk様より依頼がありましたので、相互リンクさせてもらいました。
是非足を運んでみてください。

Robertが起床したようです。

Arrow 4Gが再度プリオーダーできるようになってた。
http://www.headphonia.com/The-Arrow-Amp/Headstage-Arrow-12HE-4G::10144.html?XTCsid=f1099925fe42ba29a095460c9dda5359

今年の12月に発送だそうです。
追記:代わりに交換バッテリーが消滅。
因みに私のオーダーナンバーは3200番台後半。3月下旬くらいにオーダーしたものです。

二度寝しないように祈りましょう。

そういえばトラペのαアンプモジュールも何も連絡が無いなあ。
どうしてこういう人種ばかりなのだろうか。
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