GRADO用アップグレードドライバ

Headphone LoungeVibro Labs立ち上げたTurbulent LabsからGRADO用ドライバが発売されていました。

http://turbulentlabs.com/symphones-turbulent-headphone-driver/

$130

GRADOとAlessandroの全機種に対応しているようです。
ドライバ自体はTurbulent LabsがSymphonesに特注したもののようです。
ハウジングもヘッドバンドも既に発売されていますし、ここまでやるなら完成品を出した方がいいのでは?
まあ、それはそれで問題があるか。

GRADOのドライバは皆一緒だとかいろいろ目にしますが、ボイスコイルの材料が違うようですし、実際のところどうなんでしょう。
元々ここのハウジングには興味がありましたが、元にするGRADOのドライバで迷っていたのでこれはいいかも。
SR60のヘッドバンドとイヤーハンガーだけ流用してドライバとハウジング・パッドを交換すればそこそこのものが出来そう。
因みに以前も記事にしましたが、イヤーハンガーは現在開発中のようです。
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イヤーハンガー?

Headphone Loungeがイヤーハンガー?のようなものを開発しているみたいです。

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=432848313427501&set=a.246011622111172.61792.181899061855762&type=1&comment_id=1182170&offset=0&total_comments=2

イヤーハンガー単体なのかヘッドバンドまで作るのかはわかりませんが。
やっぱりGrado用?

Grado用交換ハウジング

HEADPHONELOUNGEにGrado用木製ハウジングが追加されてました。

Mahogany Grado Cups
http://headphonelounge.com/products/mahogany-grado-cups/

Classic VibroとVintage Vibroの2種類。
商品写真が1種類しかないので、それがどちらなのかは不明。

交換にはケーブルの付け替え等が無いので、半田付けは不要。しかし分解にドライヤーが必要だったり、ドラバユニットの分離にヤスリ等が必要。詳しくはこちら。
http://headphonelounge.com/instructions/vibro-mahogany-cups-films/

SR325等の金属ハウジングモデルも分解方法は同じとどこかで見たような。
MS-2バランス化のためにリケーブル or リ端子をしたいと思っているので、いつかやってみようかな。

ハウジング交換は結構音が変わりそう。
対象はSR-60,80,MS-1あたりかな。
安く手に入れば遊んでみるにはいいかも。
因みに交換用アルミハウジングはJabenにも以前からありました。今は在庫が無いようですが。
http://jaben.net/shopping2/Aluminium-Mod.html

HEADPHONELOUNGEに新製品が。

ケーブルではなく、ヘッドバンドです。

Beyerdynamic Onyx Caiman Headband
http://headphonelounge.com/products/grado-headbands/beyerdynamic-onyx-caiman-headband/

ベイヤーのDT三兄弟等に使えるそうです。

ちょっと前にGrado用の新しいのも出てたみたい。

The Onyx Manta
http://headphonelounge.com/products/grado-headbands/onyx-manta-headband/

音に直接関係する部分ではありませんが、頭頂部が痛くなる人には解決策になるかも?
GradoもDT三兄弟も頭頂部が痛くなるような装着感ではないと思いますが。
まあ、ヘッドホンは装着感のせいで使用頻度が減ったりもするので、気になる人は試してみては?

PRO900用ケーブルを作ってみた。

PRO900 Cable
PRO900の公式バランス版用にケーブルを自作してみた。
使用した線材はDouble Helix CablesNucleotide
1ftあたり$2.19で最小単位は20ftから購入可能。
ヘッドホン側ステレオミニプラグのピンアサインは左右共に
L(Tip)=Hot
GND(Sleeve)=Cold
R(Ring)は未使用

XLR側は
2番ピン=Hot(=L)
3番ピン=Cold(=GND)
1番ピンは未使用。


PRO900 Cable
どうせ室内でしか使わないので左右は拠り合わせませんでした。

純正ケーブルとの比較では、
・前方定位感が薄れた。
・全体的に音が少しだけ丸くなり、刺さりが若干やわらいだ。
・荒々しさが少し犠牲になったが、その代わり正確さが出てきた。
・なにより取り回しが良くなった。

そんな気がします。

HD800用バランスケーブル到着。

HD800
HEADPHONELOUNGEで注文していたHD800用バランスケーブルが届きました。
http://headphonelounge.com/
http://chrishimselfaudio.blogspot.jp/


HD800
造りは綺麗で、思っていたほど硬くなく、純正とほぼ変わらないが、純正より反発が強い。
それでも取り回しの悪さは感じない。
IEM用は分からないが、これならHD25等ポータブルで使っても問題ない取り回しだと思う。

音の違いはそこそこあるようにも感じる。
純正と比較してスッキリし、少しだけ硬めな音になったような気がする。高域がもっと細かくなったような。
言い換えると音が細くなるともいえるかも。
純正は純正で良いし、こっちはこっちで良い。好みの問題。
純正ケーブルより安いし、文句は無い。
なかなか良いと思う。

IEM用も買ってみようかな。

T50p用ケーブル作成。

T50pケーブル

最初に作成したものはちょっと太かったんで、少し細めにしてみた。
Beldenの90円/mくらいのものを使用。型番は忘れました。だいたい24~26AWG
これでも4本あわせると結構太いなあ。素直にモガミにすればよかったかな。
編み込みが適当だったから不揃いだけどあまり気にしない。


T50pケーブル
こっちはヒロセコネクタ。
T50pのデタッチャブル化を考えていた際、もし出来なくてケーブル直付けになってしまった場合、バランス駆動に対応できるようにヒロセコネクタを買っておいたので。
今となってはXLRのケーブルを作れば済むのですが、せっかくなので練習も兼ねて。
内部は接点が小さく、難しそうだったが意外と何とかなった。


T50pケーブル
オマケでヒロセ⇒XLR変換ケーブルも作ってみた。
ヒロセコネクタに慣れるとXLRの半田付けがかなり簡単に感じる。
まあ、もともと接点が大きく、ステレオミニよりも断然簡単なんですけどね。

HD800用バランスケーブルを注文してみた。

以前紹介したHeadphone Lounge CablesでHD800用ケーブルを注文してみました。
http://chrishimselfaudio.blogspot.com/
http://headphonelounge.com/

注文内容は5ft Balanced($100) + Dual Neutrik XLR's($20) + Wood Y-Connect($0) + HD800($50) + MDPC-X Black($10) + 送料($10) = $190
リクエストで、シースは分岐前までと指示。

まだバランスHPAは持っていないんだけど、そろそろ購入しようかと考えているので。
IEM用のケーブルも扱っているが、かなり硬そうなので家でしか使用しないHD800用ケーブルのみにしときました。
IEM用ケーブルはおなじみaverage_joe氏がレビューしています。
http://www.head-fi.org/t/564978/13-custom-iem-tf10-cables-reviewed-uber-muzik-v5f-added-1-03-2012

最近更新できていないですが、いろいろ書こうと思っていることはあります。
JDS O2とかArrow 4Gとか試しに買ってみたALOにしては安いJH Cableとかが届いています。
余裕が出来たら更新します。

T50pデタッチャブル化

T50p
やってみました。
音質どうこうではなく純正品のケーブルが極細で不安なことと、ケーブルは柔らかいけど反発してビャンビャンして気に入らないのでいつかリケーブルしようと思っていました。
で、せっかくだから着脱可にして将来的にバランス化しやすいようにしました。


T50p
ハウジング側はステレオミニのレセプタクル。ドライバからはhotとcoldの2本なのでモノラルミニでもOK
むしろサイズが少し小さいのでモノラルのほうがいいかも。
まずヘッドバンドからハウジング本体を外します。はめ込んであるだけなので、少し広げれば難なく外れます。
ハウジングを開けるには最初にイヤーパッドを外します。
両面テープみたいなものでくっついているだけなので引っ張れば剥がれます。なかなか強力にくっついているので、一気に剥がそうとせず回しながら少しずつ剥がす。
パッドを外したらユニットを外す。
マイナスの精密ドライバーを切りかきに差し込み、てこの原理で。この辺は他のブログで詳しく説明されています。調べてみてください。
次に元のケーブルに半田ごてを当てて外す。このときコテがマグネットに引き寄せられるので慎重に。かなり強力です。
ハウジングにステレオミニレセプタクルを仕込むには穴が小さすぎるので、ヤスリ掛けするなり電動工具を使用するなりして広げます。
あとはドライバとレセプタクルを配線して組み立てればヘッドホン側は完成。
レセプタクルの大きさによってはユニットが完全にははまりません。私がまさにそれでした。
通常使用にはほぼ問題ないのでそのまま。


T50p
ケーブルは普通に。
GAC-2/1が柔らかさ的にちょうど良かったので使用。実際作ってみると結構太いですね。
中身だけ取り出して編み込んだほうが良かったかも。
左右の目印をつけましょう。私はちょうどいいサイズの赤い収縮チューブを持っていなかったので黒色。

出来上がってみると意外と綺麗に出来ました。
T50pはそこまで評判が良くはありませんが、個人的には嫌いじゃないです。
言われているほど側圧も弱くありません。頭を動かしてずり落ちるということは無いです。
ESW9のほうが緩いと思うんだけど。

SENNHEISER HD700??

HD700

最近気になる、あるカスタムIEMについて調べていたらこんなものが出てきました。
head-fiでは昔噂になっていたようですが、再び盛り上がって?います。
私もちょっとだけ調べただけなんで、詳しいことはわかりませんが、ネタ元は中国?らしい?
http://musingsofahungryaudiophile.blogspot.com/2011/12/sennheiser-hd700.html

真偽は定かではありませんが、HD650とHD800の間を埋める製品となるかもしれませんね。
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