狗×SHIKI Model No.02について訂正と追記。

先日レビューを行った狗×SHIKI Model No.02ですが、訂正と追記があります。

狗×SHIKI Model No.02のクロスオーバーについて触れていましたが、実際このイヤホンにはクロスオーバーネットワークは組まれていないそうです。製作者様より連絡があり判明しました。
私自身それほど情報収集をしていなかったため認識していませんでした。失礼。
レビュー記事でも訂正文を記載しましたが、Dドライバの低域調整は筐体の構造変更により物理的に行なっているそうです。
バイアンプ仕様所有者は外付けのクロスオーバーを自作しているとの事ですが、元々出回っている数が少ないこともあってか、情報が出てきません。
とりあえずやってみるしかないか。
日本の自作IEM界隈もそろそろクロスオーバーの話が活発になりそうだし、良い機会かも。

で、まずはどこから手を入れるべきか考えたんですけど、簡単そうなのはHi側のBAにパッシブでハイパスを組むことかなと。
ただ、Dドライバ単体の音を聴いた感じだと、低域側にローパスを組んで、中域以上はBAに任せた方がスッキリして自分好みになりそうなんですよね。Dドライバの旨みを削ぐ形になりますが。
カスタムIEMだとLowは音響抵抗のみで高域をカットする手法もあるのですが、イヌシキは構造的に音響抵抗を装着できないので、この場合ローパスを組むしかないと思います。
因みにプラグはDドライバ用とBAドライバ用の2つなので、本体をばらさない限りFKとWBFKで別々にクロスオーバーを組むことができません。
前述したとおり音響抵抗も使えないので、高域を調整するにはクロスオーバーを組むしかありません。

と、長々と書いても仕方ないので、時間ができたらちょっとやってみるかも。
何か案があれば(具体的なコンデンサの値とか)教えて頂けたら幸いです。
まあ、まずはクロスオーバーについてもっと理解するのが先ですかね。
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狗×SHIKI Model No.02 レビュー

狗×SHIKI Model No.02

どうも。毎回久しぶりのレビュー回です。
今回は自作ハイブリッドイヤホン狗×SHIKI Model No.02(バイアンプ仕様)です。
本当は6月下旬くらいにファーストインプレッションを書こうと思っていましたが、単にサボっていたので、一気にレビューって事で。

過去の記事でRCA-ステレオミニ×2を作ったりしていたので、勘の良い方は気づいていたでしょう。


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