T50p用ケーブル作成。

T50pケーブル

最初に作成したものはちょっと太かったんで、少し細めにしてみた。
Beldenの90円/mくらいのものを使用。型番は忘れました。だいたい24~26AWG
これでも4本あわせると結構太いなあ。素直にモガミにすればよかったかな。
編み込みが適当だったから不揃いだけどあまり気にしない。


T50pケーブル
こっちはヒロセコネクタ。
T50pのデタッチャブル化を考えていた際、もし出来なくてケーブル直付けになってしまった場合、バランス駆動に対応できるようにヒロセコネクタを買っておいたので。
今となってはXLRのケーブルを作れば済むのですが、せっかくなので練習も兼ねて。
内部は接点が小さく、難しそうだったが意外と何とかなった。


T50pケーブル
オマケでヒロセ⇒XLR変換ケーブルも作ってみた。
ヒロセコネクタに慣れるとXLRの半田付けがかなり簡単に感じる。
まあ、もともと接点が大きく、ステレオミニよりも断然簡単なんですけどね。
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T50pデタッチャブル化

T50p
やってみました。
音質どうこうではなく純正品のケーブルが極細で不安なことと、ケーブルは柔らかいけど反発してビャンビャンして気に入らないのでいつかリケーブルしようと思っていました。
で、せっかくだから着脱可にして将来的にバランス化しやすいようにしました。


T50p
ハウジング側はステレオミニのレセプタクル。ドライバからはhotとcoldの2本なのでモノラルミニでもOK
むしろサイズが少し小さいのでモノラルのほうがいいかも。
まずヘッドバンドからハウジング本体を外します。はめ込んであるだけなので、少し広げれば難なく外れます。
ハウジングを開けるには最初にイヤーパッドを外します。
両面テープみたいなものでくっついているだけなので引っ張れば剥がれます。なかなか強力にくっついているので、一気に剥がそうとせず回しながら少しずつ剥がす。
パッドを外したらユニットを外す。
マイナスの精密ドライバーを切りかきに差し込み、てこの原理で。この辺は他のブログで詳しく説明されています。調べてみてください。
次に元のケーブルに半田ごてを当てて外す。このときコテがマグネットに引き寄せられるので慎重に。かなり強力です。
ハウジングにステレオミニレセプタクルを仕込むには穴が小さすぎるので、ヤスリ掛けするなり電動工具を使用するなりして広げます。
あとはドライバとレセプタクルを配線して組み立てればヘッドホン側は完成。
レセプタクルの大きさによってはユニットが完全にははまりません。私がまさにそれでした。
通常使用にはほぼ問題ないのでそのまま。


T50p
ケーブルは普通に。
GAC-2/1が柔らかさ的にちょうど良かったので使用。実際作ってみると結構太いですね。
中身だけ取り出して編み込んだほうが良かったかも。
左右の目印をつけましょう。私はちょうどいいサイズの赤い収縮チューブを持っていなかったので黒色。

出来上がってみると意外と綺麗に出来ました。
T50pはそこまで評判が良くはありませんが、個人的には嫌いじゃないです。
言われているほど側圧も弱くありません。頭を動かしてずり落ちるということは無いです。
ESW9のほうが緩いと思うんだけど。
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