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DRM EARZ AUD-5X レビュー

AUD-5X


DRM EARZ AUD-5X
Frequency Response: 16hz - 16khz
Isolation: -25 - 30db
Drivers: Quint Balanced Armature with an Integrated 4 way Crossover
Impedance: 45 ohm Sensitivity: 118dB /1mW

ドライバ構成
Low:CI22955+38AM007M/8a
Mid:TWFK(FK)
Hi:TWFK(WBFK)
CIと3800は直列接続。ネットワークは感度調整用の抵抗1つが共通で使用されている。
Lowを2種類のドライバに担当させることで4wayとカウントしているのだろう。
TWFKのハイパスは(恐らく)共通でコンデンサ1つ

見た目やファーストインプレッションはこちら
印象は多少変わってます。
順番的にはC435か1964-Tなのですが、近々7Xへアップグレード予定のためメモとして。


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DRM EARZのアップグレード

DRM EARZのMitchに問い合わせてみたところ、アップグレードをやってくれるそうです。
AUD-5X→7Xで$200
内容としては予想通りTWFKの追加。
シェルはそのままにフェイスプレートのみを剥がして作り直すそうです。
Head-fiでもアップグレードについては話が出ていて、5X→7X以外に6X→8Xも可能なようです。
ドライバ構成によってはその他のモデルもアップグレードできるのかも。

次のカスタムは7X化になりそう。安いし。

追記:5Xの高域がキツいことからアップグレードと合わせて調整が可能かどうか問い合わせてみましたが、先方によると可能なようです。
向こうの言い方からすると高域だけでなく、ある程度の調整は受け付けてくれる模様。
また、後からの調整も可能みたい。その際の追加料金については不明。
取り合えずデフォルトで注文してみるつもり。
因みにフェイスプレートとロゴの色変更も可能ですが、別途$40必要なようです。

DRM EARZ AUD-5X ファーストインプレッション

AUD-5X
到着しました。
DRM EARZ AUD-5Xです。

11/19 注文
11/21 インプレッション発送
11/24 インプレッション到着
12/06 IEM出荷
12/11 日本国内に到着するが、通関でストップ
12/15 最寄の郵便局支店に到着
12/16 受け取り

Thanksgiving dayがあり、もっと遅れると思ったが、完成~出荷までは7営業日以内。
因みに現在のRush jobは7~10daysとなっています。
今回は珍しく日本郵政がサボっていました。
オーダー内容は
シェル・フェイスプレート / クリアー
ケーブルカラー / クリアー
インプリントカラー(ロゴ)/ シルバー
オプションでRush job +$30
日本への送料は+$45です。

以下、見た目とファーストインプレッション。

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Dream Earz AUD-5Xを注文してみた。

こんばんは。ご無沙汰しております。

タイトルの通り、新しくカスタムIEMを注文しました。
DRM EARZAUD-5Xというモノです。

UEやJH,Westone,UM,1964 Ears等のメジャーどころではないメーカーで、安価かつ変わったIEMが無いかと思い、Head-fiの下記スレッドを見ていました。
http://www.head-fi.org/t/541494/multi-custom-iem-review-resource-mfg-list-discussion-thread-info-on-page-1

AlclairReference Master 3000(3way3BA)やCrankMaster 3000(2way3BA)あたりもなかなか良さそうだと思ったのですが、"変わったIEM"という点でDRM EARZに決めました。

AUD-5Xがどう変わっているかというと、
・5BAドライバ
他メーカーでも5ドライバはいくつかありますが、(所有している須山435とか)やはり種類は少ない。

・トリプルウーファー
AUD-5Xの3つのBAがLowを担当(2Low,1Low/Mid)している。
JH16Proは4基だけど3way(4Low,2Mid,2Hi)

・4way
UMやRoothの8ドライバは2Low,2Mid,2Hi,2SuperHiの4wayだがあまり変則的ではない。
UE18Proは1Low,1Low/Mid,2Mid,2Hiで割と特殊だが、予算オーバー。
須山435は1Low,2Mid,1Mid/Hi,1Hiと、かなり特殊だが、もう持ってる。
AUD-5Xは2Low,1Low/Mid,1Mid(Mid/Hi?),1Hiと、結構特殊な方。

など、変わっていて、更にドライバ数の割りに安い($565)ことが決め手でした。前回のグループバイでかまされたMerlinのリシェル用に新たにインプレッションを採ったというのも理由の一つ。(赤羽補聴器はデフォルトで2組採取で一つ余ったため。)
これはあとから知った(nTaQ氏に教えてもらった)のですが低域側3基は旧sonion製だそうです。
自分が所持しているカスタムIEMはほとんどがkowlesのCI,ED,TWFKなので、目新しさという点ではうれしい誤算。sonion製が入っているのは須山435くらいしか持ってないです。UERMや10Pro,JH13Proの特注BAの中にsonion製が入ってるかもしれないけど。
2基のLowはどうせCIだと思ってた。というかHead-fiのレビューの写真をよく見ると38AM007Mって見えましたね。
Mid/HiのTWFKは見た目でそれっぽいし、レビュー記事中にも記載されていた。


購入前にいくつかDRM EARZのMitchに質問したのでちょっと紹介。

Q.インプレッションの保存はできる?
A.ノー。IEMと一緒に送り返すよ。

Q.自分は電子音メインのジャンルをよく聴くオーディオファンだけど、もしKEY-4Xを買ったら楽しめると思う?
A.基本的にステージ上の演奏者向けに調整されてます。

Q.インプレッションはどこに送ればいいの?
A.あなたが支払いを済ませたあとに、こちらから送るオーダーフォームに書いてあるよ。

とのことです。
インプレッションが保管できないのは残念。2回目以降の注文時にインプレッションを送る手間・時間・費用がかかってしまう。
DRM EARZは多くの商品ラインナップがありますが、AUDシリーズ以外は基本的にミュージシャン向けのようです。見ればわかりますが。その上でどうなのかを聞きたかったんだけど。

以下購入までの流れ。
1.ホームページのカートシステムで欲しいものを選ぶ。
2.住所入力やシェル・ケーブル・ロゴの色等を選択する。シェルの左右色違いは事前にメールすればできるはず。追加料金の有無は不明。
Custom Colorsは+$25
Custom Art(+$50)やCarbon Fiber Faceplate(+$75)、Glitter(+$25)等の追加もここで行う。
Rush Jobは+$30でインプレッション到着から7日以内で完成。こちらに到着するまでは+数日かかると思う。通常は約3週間。
アメリカ国外はInternational Shippingを選択しておく。+$45
3.お会計。自動的にPayPalに飛びます。
4.指定したシェルの色等が記載されたオーダーフォームが送られてくる。これは上半分が領収書?で下半分がインプレッションと一緒に送るオーダーフォーム。訳したかんじそんな雰囲気。たぶん。
5.インプレッションとオーダーフォームを送る。
6.出来る。
7.届く。

私は現在4まで終わりました。あとは送って待つだけ。
因みにRush Jobが安かったんで選んでみた。
シェルの色は両サイドともクリアー+シルバーロゴ。

では、到着したら報告しますので。
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