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TempoTec V1-A ファーストインプレッション

V1-A
数少ないMicroSDスロットが2つ搭載された小型DAP TempoTec V1-Aを購入。
AmazonやAli, 中華系ショップ等から購入可能。概ね1万円程度。

公式サイト
http://www.tempotec.com.cn/chs/index.htm
スペック等
http://www.tempotec.com.cn/chs/2-Product/HIFIPlayer/V1-A/index.htm
FW等
http://www.tempotec.com.cn/chs/3-Support/driver.htm

V1-A
付属品は本体、布巻USBケーブル2本(AtoC, CtoMicroB)、保証書、説明書

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IEM BA List (ver. 11/10/2019)


https://docs.google.com/spreadsheets/d/e/2PACX-1vQ8EFYaMtkcPHN8FfKiJ8NS2RvnvQOS2eSkGgyrJN6bPAMVsjFVY43dMXFT_2l-Kcqp-bnUKrmypPUq/pubhtml

※このスプレッドシートの編集権限は公開していません。
申し訳有りませんが、情報がある場合はコメント/メールフォーム等からお願い致します。

新規メーカーAME Custom, AROMA, AURE, dearS, Fearless Audio, FIR Audio, MEIZU UR, Nguyen Custom Monitors, WAVAYAを追加。
各公式ページはCustom IEM Manufacturers List参照。

AME CustomはRadioso以外クリアシェルだったのでほぼ間違いない。(ヘッドホン祭で確認)

Ambient Acoustics MAD10は恐らく自分が所持しているAM10と同じだと思う。
注文時にネットワークレスにすると言っていたのでちょうどラインナップ一新の時期と被ったのだと思う。

Avara EST-6は2EST入りで$1,100と比較的安価。

CTM AS-7の高域はKnowlesにしておいたけど、そういえばbellsing訴訟に入って無かったっけ...?
Da Vinciシリーズはいつの間にかカスタムも出来るようになったみたい。

Custom Art FIBAE 6がいつの間にか公式でも注文可能に。Mass Drop Editionと同じなのかな??

Elysianはヘッドホン祭で試聴してきましたが、クリアシェルのモデルが少なかった&全機種試聴するのに必死であまり見れなかった。

Fearless Audioは一応カスタムも出来るということで追加。

FlipEarsはいつの間にかモデル名にv3が付いていたがv2も出回ってるのかよくわからない。

Ice Labは公式ページが出来たようだが、購入可能なモデルがかなり絞られた様子。

NF AUDIOは一部ユニバーサルオンリーのモデルが混ざっている可能性大。

UMはマイナーチェンジっぽいのが多すぎてよくわからない。

WAVAYAは陶器(?)シェルで中身が見えないので素材変更や殻割報告が無い限り判別不能。


1年ぶりの更新となりました。一応生きてます。
情報を拾ったらオフラインで追記を繰り返し、ある程度溜まったらスプレッドシートを更新という流れは今後も変わりません。(毎回更新が面倒なので...)
また、スプレッドシートへのアクセス権のリクエストがたびたび来ていたので共有設定をちょっとだけ見直し、リンクを知っている人は閲覧のみ可能になりました。(今までと何が違うかよくわかりませんが)
編集は許可していませんし、これからもすることはありません。
情報がありましたら引き続きツイッター等で連絡して頂ければ助かります。

IEM BA List (ver. 11/7/2018)


https://docs.google.com/spreadsheets/d/e/2PACX-1vQ8EFYaMtkcPHN8FfKiJ8NS2RvnvQOS2eSkGgyrJN6bPAMVsjFVY43dMXFT_2l-Kcqp-bnUKrmypPUq/pubhtml

※このスプレッドシートの編集権限は公開していません。
申し訳有りませんが、情報がある場合はコメント/メールフォーム等からお願い致します。

新規メーカーCampfire Audio, CHIKYU-SEKAI, Elysian Acoustic Labs, Hearos, MoonDrop, ONE CUSTOM, Stealth Sonicsを追加。

Ambient Acoustics AM4-Hybridは恐らく注文時期によって中身が違う。
初期はD+2389+4400だった(はず)だが、最近はBA部分がBellsingに変更されている。
AM4-Hybrid以外もAAはしばしばBellsingに置き換えている模様。
因みにダイナミックはパッと見10mmくらいだったかな?

最近発表されたEarSonics EM64は恐らくDTEC系x2+FK系だと思う。
HODVTEC+DTEC+SWFKとかかな?

Elysianはヘッドホン祭で展示された試聴機のうち半透明シェルのモデルのみ追加。他のモデルも展示されていたが、まともにラインナップやスペックが公表されてない(見つからない)ため割愛。というか覚えてない。

ONE CUSTOMはへ祭でJabenブースが展示していた新興(?)メーカー。
全部黒いシェルだったから中身は全く不明。
SX16のみダイナミックを積んだハイブリッド。

tunzのTrio三兄弟はヘ祭でまさかの出展だったので中身見てきた...が、高域をド忘れしてしまった...
WBFKだったかな?? とりあえず3つとも同じだったはず。
低域は2015と2094で調整してる感じ。

有志の方の協力もあり、珍しくユニバーサルも更新(Orion CK, ER-4SR, 2X(Unique Melody))
カスタムも型番まで更新しているものはほぼ有志の方の協力(勝手に情報拾ってるだけだけど)によるものです。
いつもありがとうございます!

Alclair Electro ファーストインプレッション

Electro
ブログの更新をサボりまくって記事にしていないカスタムIEMがいっぱいあるけどファーストインプレをツイートしたので、せっかくだからこちらにも。

世界初の静電型ドライバ搭載カスタムIEMとして極々一部に話題(?)のAlclair Electroを発売日にポチってみました。(インプレッションも当日に送った)


Electro Electro Electro
付属品は木製のケースと変換プラグ、クリーニングツール。

Electro Electro Electro
アートワークは無料のロゴ。いくつかの種類から選べる。

Electro
カナル長はちょい短め。UEと同じくらいだと思う。
インプレは公式の要求通り1インチのバイトブロックを使用...しようと思ったが、噛む位置を変えてちょっとだけ開口幅を狭くし、ちょい太めでオーダー。
フィット感はほぼピッタリだが、左耳だけ極僅かに隙間が出来るので俺様リフィットで解決。

Electro Electro Electro
ウワサのSonion ES Tweeter
23シリーズよりも一回り小さい。
これは1ユニット2ドラだが、1ドラの物も存在しており、恐らくFitEar ESTに26とペアで採用されている...かもしれない。

Electro Electro Electro
静電型用のトランス。38を細長くしたような大きさ。そこそこデカい。

Electro Electro
Sonion 3800シリーズ。よく見えないので細かい型番は不明。
ポートロケーションが見えれば絞れるかも。(見えない)

Electro
Sonion 3100か3200か3500シリーズのどれかだと思う。全く見えない。
まぁ型番が見えなければ外見じゃなかなか絞れないんだけど。

Electro
ネットワーク用のキャパシタ等も何かに包まれてて全く見えない。

Electro
ボアは4つ。一番太いのは2389用。その他は同じ径。

Electro Electro
音響抵抗は2389と31or32or35が緑、38が黄色、静電型は無し。

Electro
付属ケーブルはElectroとSTUDIOシリーズ用のちょっと良いヤツ。
柔らかく、プラグもノイトリックの金メッキL字で取り回しは悪くない。
コネクタ側もL字っぽくなっててイヤーフックは無いが緩くクセが付いてて耳掛けしやすい。


以下音について。
参考周波数特性
Alclair Electro: 後日測定後追加予定

・静電型を採用してるものの一番目立つのは低域。
サブベースも含めてかなり量感があるものの、5ドラ中4ドラ低域用にしたモデルも出すようなメーカーだけあって、柔らかめだけど中域への被りの無い質の良い低域。 正直人によっては多すぎると感じるかも。

・中域も低域と似た質で、とにかく分厚くて濃いものの曇った感じは全く無い。
ボーカルものはどちらかと言えば男性ボーカルの方が合う。 女性ボーカルも低めの声なら結構エロい。
シャープさはあまり無いので透き通った印象は無い。

・高域は他と比較すると確かに繊細でかなり滑らかな音。
ただし、一聴しただけですぐに静電型っぽい!と思うほど前面には出していない。
良く言えば中域以下と質感・キャラクター的な意味で統一されている。
シャープさと伸びが圧倒的なAM7(SWFK)とは全くキャラクターが異なる。

・全体の印象としては分厚くアメリカンな音。
アメリカンというと低域モリモリで日本人には合わないというようなイメージだが、Electroは確かに低域が強いものの不思議と他の帯域を邪魔することは無い。
全体を通してチグハグさが無く、目指した音がハッキリとわかり、ある意味バランスは良い。

・短所としてはその低域の量感から受け付けない人もいるだろう。
最近流行り(?)のシャープな音では全くないので好みは分かれると思う。
世界初のSonion静電型ドライバ搭載カスタムIEMを売りにしているが、高域の量感より滑らかさ重視なため、期待するものによっては肩透かしを食らう可能性も。


個人的には使い分けを前提に考えればかなりアリ。
シャープでちょい刺さるくらいの高域が好みだが、コレはコレで完成度が高く、好き。
公式ページの帯域ごとのチャートは日本人のイメージするものとは合わないと思う。
低域は3割増しくらいに考えた方が良いかもw

正直せっかく静電型のツイーターを使うんだからもうちょい高域寄りにしてわかりやすくした方が良いんじゃないかとも思った。
いや、これはこれで好きだけど。

Alclairはなかなかクオリティーが高いので次頼むとしたら3ドラでドンシャリ傾向に見えるTourかな。
昔から気になってたモデルだし。

Stealth Sonics

Stealth Sonics
https://stealthsonics.com/
https://www.facebook.com/stealthsonics

シンガポールに拠点を置く新興カスタムIEMメーカー。
ラインナップは以下の通り。

C2
1Way / 1D+1BA / 2bores
499USD≒56,000JPY

C4
4Way / 4BA / 3bores
799USD≒89,000JPY

C9
4Way / 1D+8BA / 3bores
1,499USD≒167,000JPY

価格は公式サイト上では見つけられないがFacebookでは確認可能。(https://www.facebook.com/pg/stealthsonics/shop/?rid=1479044695501020&rt=6)
ケーブルは通常の銅線、銀泉の他にLightening, USB Type-C, Bluetoothケーブルも選択可能。
ユニバーサルモデルは取り外し可能なKhameleon Skinzというフェイスプレートを備えており、交換(?)することによって低域を調整できるStealth Damping Technologyを搭載。
また、ユニバーサルモデルはKozyFitというアップグレードが可能。
カスタムはオーナー(耳型)によってドライバの配置、チューブ長等が異なるが、それと同じことをユニバーサルで実現するもの。
簡単に言うとハウジングの中身だけカスタムにしたようなもの...だと思う。
without the costと書いてあるから無料??
因みに遮音性(Isolation)は公式サイト上ではカスタムが-36dB, ユニバーサルが-26dBと謳っている。

IEM BA List (ver. 7/16/2018)


https://docs.google.com/spreadsheets/d/e/2PACX-1vQ8EFYaMtkcPHN8FfKiJ8NS2RvnvQOS2eSkGgyrJN6bPAMVsjFVY43dMXFT_2l-Kcqp-bnUKrmypPUq/pubhtml

※このスプレッドシートの編集権限は公開していません。
申し訳有りませんが、情報がある場合はコメント/メールフォーム等からお願い致します。

新規メーカーARC, Hearsafe, InEar Center, Lark Studio, NGaudioを追加。

AAW A1Dはいつの間にかダイナミックドライバの径が変わってる。

AL in earはBAオンリーのCJシリーズが追加。

Custom ArtはFIBAEシリーズが発表された辺りでBellsingドライバを採用した模様。
ポタフェスで見た感じ今までのモデルでも置き換えられている模様。
FIBAE 6はポタフェスで見たモデルにはCIっぽいのが入っていたような...? 詳細は現時点では不明。

DREAM EARZはラインナップが整理された。(それでも結構な数だが)

InEar Centerは以前WannaEarというブランドを展開していたが、HEAROSシリーズ(ブランド?)に変わった。

ARC

ARC
https://www.arcciem.com/
https://www.facebook.com/arcciem/

タイの新興(?)カスタムIEMメーカー。
ラインナップは以下の通り。

Pollux
1way / 1BA / 1bore
8,990THB≒30,000JPY

特に言うことは無いぞ!

Lark Studio

Lark Studio
http://lark-studios.com/
https://www.facebook.com/larkstudiohifi/

中国の新興カスタムIEMメーカー。
どこかのメーカーに似ているって?
まぁいろいろありますよ。
ラインナップは以下の通り。

LSXC
4way / 10BA / 3bores
1,699USD≒191,000JPY(Standard Edition)
1,899USD≒213,000JPY(Splendor Edition)

StandardとSplendorの違いは付属ケーブルのみ。
eイヤホン価格はStandardが210,000JPYで、Splendorが235,000JPY

先日のポタフェスでは試作品として4ドライバーのLSIVが展示されていた。

NGaudio

NGaudio
http://www.ngaudio.hk/Home

香港の新興カスタムIEMメーカー。
Custom-IEM.ruによると、創設者のMr.NGはRhapsodio Solarの開発・製造をしていたOEM元の人物らしい。
ラインナップは以下の通り。

Leo
4way / 5BA
899USD≒101,000JPY

Capricorn
4way / 10BA
1,699USD≒191,000JPY

NG5
?way / 5BA
?JPY

NG7
?way / 7BA
?JPY

NG10
?way / 10BA
49,800TWD≒183,000JPY

NG12
?way / 12BA
59,800TWD≒220,000JPY

LeoとCapricornは公式ページで確認できるラインナップで、それぞれユニバーサルも作成可能。
NG10とNG12は台湾代理店のMY IEMでのラインナップ。
NG5とNG7はCustom-IEM.ruの説明の中でしか確認できないモデル。
公式ページによるとスタビライズドウッド等のフェイスプレートオプションも全て無料らしい。

CapricornはSolarの低域のみ異なるが、ほぼコピーだそう。
NG10と別物なのかは不明。

なかなか評価の高いRhapsodio Solarの開発者となると期待できそう。

Hearsafe

Hearsafe
https://www.hearsafe.de/
https://www.facebook.com/HearsafeTechnologies/
http://www.hearsafe.es/
https://www.facebook.com/hearsafe.es/

ドイツのカスタムIEMメーカー。
スペインにも会社があるようだが、ドイツが本隊っぽい。
ラインナップは以下の通り。

HS-1 Pro Flex
1way / 1BA
399EUR≒52,000JPY

HS-Twin Pro Flex
2way / 2BA
559EUR≒73,000JPY

HS-2 Pro Flex
2way / 2BA
699EUR≒91,000JPY

HS-3 Pro Flex
2way / 3BA
899EUR117,000JPY

HS-4 Pro Flex
1way / 1BA
449EUR≒59,000JPY

HS-5 Pro Flex
3way / 3BA
799EUR≒107,000JPY

HS-7 Pro Flex
3way / 4BA
1,149EUR≒150,000JPY

HS-15シリーズはイヤーピースを取り付けるモジュラータイプで、基本的にはPro Flexシリーズと中身は同じようなので割愛。
モデル名の数字部分がドライバ数と思いきやそうではなく、同ドライバ数の3と5に至っては3の方が高額というよくわからない命名方法。
括りとしては1ドライバの1と4
2ドライバのTwin(1ユニット)と2
3ドライバの3(2way)と5(3way)
4ドライバの7
因みに値段はドイツの方が安い。
作例写真がほとんど無いが、HS-2ProはCI+EDっぽい。
HS-15もKnowlesっぽいドライバ&音響抵抗なので、他モデルもKnowlesかも。
ドイツのページでは自社製品の他にVariphoneWestoneを扱っている。
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