NF AUDIO

NF AUDIOは中国で2014年に設立されたShenzhen Ning Vatican acoustics Co., Ltdという会社のカスタムIEMブランド。

http://www.nfaudio.cn/index.html(中国語)
http://www.nfaudio.cn/en/index.html(英語)
https://shop110749998.world.taobao.com/search.htm?spm=a312a.7700824.w5002-11790252573.1.7ZcloG&search=y(taobao)

英語ページもあるが、更新をしていないのかラインナップが不完全。
というか中国語のページもリンク先が何も無いとかザラにある。

ラインナップは以下の通り。

NF2
2way / 2BA / 2bores
1,999CNY≒33,000JPY

NF3
3way / 3BA / ?bores
2,999CNY≒49,000JPY

NF3 BASS
3way / 3BA / ?bores
3,299CNY≒54,000JPY

NF4
4way / 4BA / 3bores
3,499CNY≒58,000JPY

NF4 MkII
4way / 4BA / ?bores
3,999CNY≒66,000JPY

NF6
4way / 6BA / ?bores
6,999CNY≒115,000JPY

NF6i
4way / 6BA / ?bores
6,499CNY≒107,000JPY


taobaoの各モデルページにはスペック等が一枚の画像で用意されている。
例えばNF3 BASSのページにはNF3無印との差がf特のイメージ図で表されていたり、Lowドライバに細管を使用していることが分かる。
https://world.taobao.com/item/527672893443.htm?fromSite=main&spm=a312a.7700824.w4002-11790250558.19.rCL1GX

また、特定のモデルはKnowlesドライバの搭載を謳っている。
NF6/NF6iのみKnowlesとSonion両方を表記しているので、それ以外は表記が無くても全てKnowlesなのかもしれない。

更に、NF6/NF6iはクロスオーバーに9つの素子を使用していると公言している(?)。
わざわざ素子数でこだわりを強調するのはなかなか珍しい。
※Google翻訳頼みなので間違えているかもしれません。

taobao以外でもMY EARで取扱い有。
http://www.my-ear.com.tw/ciem/nf-audio/


NF6がちょっと気になりますね...
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ASEN

2011年に設立した台湾のオーディオメーカー。
ケーブルやイヤホンを製造・販売しているが、最近カスタムIEMの製造は最近始まったらしい。

ASEN
https://www.facebook.com/asentw/
http://www.asen.com.tw/

公式ページの方はまだカスタムIEMについてのページは皆無。
各機種のスペック等はまだハッキリしていないが、Facebookでは写真がいくつかアップされている。
判明しているラインナップは以下の通り。

AE-M3
3way / 3BA / 2bores(?)

AE-M4
3way(?) / 4BA / ?bores

AE-M6
3way(?) / 6BA / 3bores(?)

AE-M8
4way(?) / 8BA / 4bores(?)

価格は不明。
アップされている写真から、CIとTWFKがよく使われている模様。

また、ただのコネクタにしては随分大きなパーツが使われている。
https://www.facebook.com/asentw/photos/a.427358743949906.104436.389018857783895/1453989861286784/?type=3&theater
中に何か入っているのでしょうか...?

購入方法は不明。公式へ要問合せ。
今のところ正式なページは存在しないが、Facebookへの投稿から台湾のカスタムIEM販売店であるMY EARでの取扱が予想できる。
(https://www.facebook.com/myiemstore/photos/a.250953085300722.1073741828.247915335604497/342802229449140/?type=3&theater)

NocturnaL Audio

シンガポールのオーディオメーカーであり、(恐らく)TREOOのオーディオブランド。住所がTREOOと同一。
https://nocaudio.com/
https://www.nocaudio.com/ciem/
https://www.facebook.com/nocaudio/

2013年のブランド設立当初からケーブルやIEM等の製作をするとの発表だったが、今まではケーブルのみのラインナップであった。
しかし、今回ようやくブランドとして始めてのIEMが発売された。
https://www.facebook.com/nocaudio/posts/1193041170745607

Gorham
2way / 2BA / 2bores(?)
459SGD≒37,000JPY

シンプルな2BA構成に高域拡張のためのホーン形状のボアを採用。
イメージ図を見ると、音導口の数は2ではなく、低域と高域を合わせた後にホーン形状にした1かも。
ドライバはKnowlesとSonionを採用したらしい。
ハッキリした写真は無いが、CIと23っぽいような...?
納期は6週間。

因みにTREOOでは現在セール中で、399SGD≒32,000JPYで販売中。
http://store.treoo.com/nocturnal-audio-gorham-2-drivers-custom-in-ear-monitor.html

他にはリシェルも行っており、1~2ドライバは269SGD≒22,000JPYで、ドライバが増えると追加料金が若干発生。
http://store.treoo.com/nocturnal-audio-reshell-service-for-balanced-armature-iem-to-custom-iem.html

IEM BA List (ver. 12/20/2016)


https://docs.google.com/spreadsheets/d/1jguxmYfEmZdHEGIUDvQUnfm3vhxo51WeNKKG0_oRtMA/pubhtml

※このスプレッドシートの編集権限は公開していません。
申し訳有りませんが、情報がある場合はコメント/メールフォーム等からお願い致します。


以下の新規ブランド3社を追加。

EM Audio (Eternal Melody)
https://www.emaudio.com.cn/

Hisenior Audio
https://ja.aliexpress.com/store/633941
https://www.facebook.com/Hisenior-Audio-IEM-Earphone-655832237889513/

Kitagawa sound system
http://kitagawa-net.com/%e3%82%ab%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%a0%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%9b%e3%83%b3/


1216.ears 3RMは上がEDx2かED+23のどっちかだったと思う。
6VSは1○64-V6-Stageがオリジナルっぽい。

64 Audio A2eはapexを除いた音導の数は1であり、"the A2e packs two drivers in a single package for a low profile look"なので恐らく1723だけど、ポタフェスで見てくるの忘れた。
A18 Tzarは44っぽいのが入ってるけど、微妙に見た目が違う。44の特注品なのか別物なのか不明。tia High DriverはUEPRRの高域と同じマークがあったのでFKシリーズ(WBFK?)の特注品。後述するUE18+ Proにもこのシリーズが採用されている模様。

Ambient AcousticsのLAMシリーズは今のところ5ドラのみ発売しているが、今後3及び7ドライバも発売するだろう。
AM20は製品ページは存在しないが、公式ページのトップで存在は確認できる。連絡すれば作ってもらえる(要相談)らしい。

canal works CW-L12aEXは1723に元々付いているネットワーク基板を取り除き、新たに組みなおしている模様。

HEARWAVEはいつの間にか8ドラまで出来てた。

Hisenior Audioはユニバーサルのみのモデルがあったり、ラインナップが分かりづらいため抜けがあるかも。

JH Audio JH11 PROは低域2発の中域1発になってた。前からだったっけ? もしかしたらドライバも変わってるかも。

Kitagawa sound systemの6ドラは開発中らしい。

くみたてLab KL-LakhはHODVTECのサイドベント部分に独自機構のフィルタ付きのモジュール(VESPER)が覆っている。
28には排圧機構モジュール付き。SWFKは裸だが、他のユニットより離れた位置に配置されてた...と思う。
3つある音導口のうち2つにスポンジのようなフィルタが入っているが、スポンジの長さは異なる。
長さの違いは勿論計算された長さとのこと。

UE18+ Proの低域はバックベント付き。恐らく無印と同じ特注の33系。中域も同じくTWFK
高域はUEPRRにも採用されていたスパウトレスのFK(WBFK?)シリーズ特注品が2基。ソニーBAのようにドライバ筐体に出音用の穴が空いている。

オーテクのATH-E70はある筋から情報が。オーテクお得意のSonionドライバを重ねた特注品。型番は1552aで、17+35+23と思われる。
過去のモデルにも何度か使われている組み合わせですね。

ULTRASONE IQの上は2354らしい。(情報ありがとうございます...)

IEM BA List (ver. 8/6/2016)


https://docs.google.com/spreadsheets/d/1jguxmYfEmZdHEGIUDvQUnfm3vhxo51WeNKKG0_oRtMA/pubhtml

※このスプレッドシートの編集権限は公開していません。
申し訳有りませんが、情報がある場合はコメント/メールフォーム等からお願い致します。

1216.ears 3RMは2種類写真があり、どちらが正しいか不明。(参照http://84audio.blog27.fc2.com/blog-entry-522.html)
64 Audio A1はシングルではなくデュアルでした。
ACS各モデルはユニバーサル版で確認。
AAW W500 AHMorphは試聴機で確認。
AUDIO FREAKは元Own Fidelity??。Own FidelityのURLそのままでAUDIO FREAKのページが表示されるが、トップページ以外未完成。
MH334/MH335DWとPro Audio 334/Pro Audio 335DWは公式によるとそれぞれ中身は同じらしい。
FlipEarsのAlphaは14ドラの新型。同時に5/6ドラも発表。(https://www.facebook.com/FlipEars/posts/547941708741067
hello earは各モデルのイメージ図から。
Ice Lab EXシリーズはsisyphusさんがデモ機を借りて持ってきてくれました。ありがとうございます!!
Jomo AudioのV2はまだ公式ページには出ていないが、ポタフェスに展示されていました。因みにReferenceはJomo 6Rと同じとJosephが言っていました。
LiveZone PLURAはLZ16にスイッチオプションを適用したもの。
Perfect Seal Deca.....うーん、気になる...
Rhapsodio Solarは試聴機で確認。音はかなり良かったです。
AROMA Witch Girl Proは実機で確認。

周波数特性:EarWerkz EW-III

FR EW-III

周波数特性:Gorilla Ears GX-8

FR GX-8

周波数特性:CTM CT-500 Elite

FR CT-500 Elite

周波数特性:UE Pro Reference Remastered

FR UEPRR
UEPRR(R+L)


FR UEPRR(R) vs UERM(R)
UEPRR(R) vs UERM(R)
赤:UEPRR / 青:UERM

FR UEPRR(L) vs UERM(L)
UEPRR(L) vs UERM(L)
赤:UEPRR / 青:UERM

周波数特性:Jomo 6R

FR Jomo 6R
現行のJomo Referenceと同一(Joseph談)。
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